夏の脳内流行語「Google アナリティクスの謎」

Google アナリティクスにて

つい先日アナリティクスでアクセス解析をはじめました。

最初はグーンとユーザーが増えてたのですが、ここ最近になって非常に不可解なグラフを描いています。

解析当初にドーンと伸びて、本日辺りにはほんの20程度まで下落。

このままいけばほぼゼロに!!

それはそれで是非見てみたいものですが・・・。

ちなみにこれはユーザーのグラフですが、PVも似たようなグラフになっています。

さて、どうしてなんでしょうねぇ。

ブログタイトルを変更したからでしょうか。

ゴミのように増えたタグやカテゴリーを整理したからでしょうか。

思い当たる節はいくつかありますが、何が原因なのかわかりません。

筆者としては、ここ三日間のグラフ(一日あたり20ユーザーほど)が本来の数値だとは思っているのですが(こんなブログに一日150人も来るわけがない)、最初に150ユーザー超えしていただけに少し残念に思えます。(ウソでもうれしかった)

まぁこれは、もっと更新しなさいというGoogle様からのお告げなのでしょうね。

細々と頑張りますよ

Google アドセンスに見放された

ところで全くではないですが、あまり関係ないですが、

Google アドセンスから PIN のハガキが届きません。

利益が3000円くらいになったものなので、振り込みがどうとかで本人確認が必要のようで、海外から最大6週間ほどでPINが届くはずだったのですけど。

いくら待っても来ない。

まさか、知らぬ間に捨ててしまったのか?

まさか、見放された?

いずれにしても、今は広告収入にはあまり興味がないのでいいんですけどね。

せっかく取得したものなので、できれば無にはしたくないものです。

もう一度申請しようか検討中です~

CLIP STUDIO PAINT でサイコパス「狡噛慎也」を描く!~超てきとうに仕上げました~

前回の成果

前回の記事ではここまで描きました。

しかし、ずいぶん間が空いてしまいました。

あんまり描く気がおきなかったんですねぇ・・

 

やはり成人男性たるもの、どうせ描くのなら可愛い美少女が良いものです。

これが同族である成人男性がテーマになろうものなら、モチベーションを維持するのは至難の業といったところでしょう。

端的に言って、筆者は美少女を描いて満足したいだけなのです。

そんなこともあり、これからは自分に正直にお絵かきしていきたいですね。

てきとうな仕上げ作業

ともあれ、せっかく描いた絵なので完成させねばなりません。

ガマンをして描きます。

と言っても、自動選択ツールの使い方を覚えた筆者にしてみればここからの作業など雑作もありません。

あっという間にトーン貼っておわりです。(この後ちょっと修正して完成)

早く描き終えたいという意思が顕著に表れた作品になりました。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じになります。

かなり雑に仕上がっております。

特に手の辺りはヒドイですね。

あんまり拡大してみないでほしいものです。(誰も興味ないとは思うけど)

CLIP STUDIO PAINT でサイコパス「狡噛慎也」を描く!~下書きからペン入れまで~

たまには男も描かなきゃね

ここまで女性キャラクターしか描いてこなかった筆者ですが、とうとう男性キャラを描くことにしました。

サイコパスの狡噛さんですね。

どちらかといえば常守さんを描きたかったのですが、ぐっと堪えて男性にチャレンジです。

下書きからペン入れまで

下書きはこんな感じです。

こっからペン入れしていきます。

筆者的には、はみ出さないように描くのは無理だと思っているので、最初はわざとはみ出させるくらいの気分で描いています。

そして、後から微調整しています。

こんな手段でも、よく見なければまぁマシに見えるもんなんですね。

できれば一発でビシっと線が引けるようになりたいですが、まだまだそれは先の境地のようですので。。

そんなこんなで、全身を描きました。

ドミネーターを最後に残したのは、明らかにめんどくさそうだったからです。笑

ドミネーターとか、絵というよりも図形ですからね、、

まぁ、練習あるのみですね。

ドミネーター描きました。

結構たいへんでしたわぁ

まぁ、パッと見はオッケーでしょう。

今回の成果

今回の成果を画像として使用するとこんな感じになります。

まだスーツ?の部分をちゃんと描いていないので、続きは明日描けたら描こうかなといったところです。

それも終わったらあとはベタ塗りとトーンだけですね。

一日一枚とは言わずとも、二日に一枚くらいは描けるようになってきたかもしれません。

じゃんじゃんアップしていきます!

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT で地獄少女「えんまあい」を描く!~下書きから完成まで~

嫌な気分になるほど絵が描きたくなる

本日、パチンコ、負けてまいりました。

なぜかこういう日には、「くそ!むかつく!絵を描く!」といった具合に、やる気が出るものなんですね。

これは筆者の性格の話ですけども。笑

さて、今回のテーマは、地獄少女のえんまあいです。

CR地獄少女でやられたということもあり、アニメ地獄少女の四期(?)が絶賛放送中ということもありますので、これかなと。

まぁ、もともとアニメを見ていて、大好きだったので、ちょうどいいです。

シーンとしては、今期アニメのOPのラストにいるえんまあいです。(裸です)

ということで、完成までのダイジェストをお送りいたします。

~下書きから完成まで~

CLIP STUDIO で絵を描くのもこれで4回目になるでしょうか。ここまでくると大分勝手がわかってくるものですね。

まずは下書き。

実はここから細かいところ描いたりしてますが省略

次はペン入れ

やはり線と消しゴムの技術を磨きたいですなぁ。

自分で描いておきながら、エロくて興奮しました。

いや、本来これは神秘的な絵のはずなのですが。

すみません。抗えません。

ふう

ここまで描き終えることができました。

これでおおかたペン入れは終わりで、はみ出てるところとかを消しゴムで微調整します。

~微調整後~

まあ、遠目で見ればそれなりに綺麗な線に見えないこともないのではないでしょうかね。

相変わらず雑なんですけどね。

拡大しないでくださいね。

ということで、ベタ塗り。

ベタ塗りするだけでも結構印象違いますよね。

とはいえ、今回は髪の毛だけにしました。(反省を活かして)

お次は仕上げのトーン貼りです。

え?

違いがわからない?

ではトーンだけでお見せいたします。

なんか、よく見たら別の絵に見えるみたいな、そんな雰囲気でてますね。

トーンだけだとこんな感じになります。

いよいよ終盤戦です。

なんとかしてオーラが出ているっぽくしたいのです。

試行錯誤の結果、単純にいろんなトーンを重ねてこうなりました。

まぁ、

まぁ。といった感じですかね。

もう少し頑張れた気はしますが、満足したのでこの辺りで完成にしました。

今回の作品

今回の作品を画像として使用すると、こんな感じになります。

今回はスピード重視で描きまして、結果的には2~3時間で描き終えることができました。

途中、びっくりしたのが、自動選択ツールという存在でした。

これ使うと、塗りつぶしみたいにトーンが貼れるんですよ。(いまさらか)

今まで折れ線でチマチマやっていたのが、ワンクリックで済むようになっちゃいました。笑

そんな感じで、日々成長を感じるわけでございます。

ところで、今回の作品、ツイッターにアップしても問題ないですよね?

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ようやく完成しました~

前回の作品

前回の記事では、トーン貼り第二弾ということで、ここまで描くことができました。

ようやくラストスパートまできたかといった感じです。

あとは普通に薄めのトーンを貼っていくだけなのですが、単純に貼る場所が多すぎて気が滅入りますね。。

頑張っていきます。

トーン貼りは自分との闘い

~ひたすら貼ること数時間~

細かすぎてわからないかもしれませんね。

トーンだけでビフォーアフターしてみましょうか。

Before

After

手、脇、足など、身体のパーツの影なんかが追加されていることがわかるかと思います。

しかし、トーン貼りというのは完成度が高くなるような実感が得られる一方で、かなり精神が削られる作業ですね。

この辺りで正直やめたかったですが、ここまできたらの精神で髪も貼りました。

こんな感じです。

削りも入れて、光が当たってる雰囲気も少しは出たかなと思います。

ここまでトーンを貼ると、もはやトーンだけで絵になるんですね。

むしろトーンだけの方が雰囲気があってよいのではと思ってしまうほどです。

これでも、まだ貼ろうと思えば貼れる場所はたくさんあるんですけど、さすがにキリがないと思ったのでここらで完成にします。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じです。

満足度としては満点です。

ただ、少し残念だったのがスカート辺りのベタ塗り。これがひどいですね。

まだトーン一色の方が遥かにマシだったでしょう。

こういう絵の場合は、安易にベタ塗りしてはいけないということを学びました。

いやしかし、ずいぶん長いことこれ描いてましたね。

なので次回作からは、ここまでトーン貼りを頑張らないかもしれません。。(非常に疲れるうえに、ペンタブが上手くならないから)

ペン入れだけパッとやって、パッと上げて次々行く感じにしたいと思います。

そんな感じで、最後までお付き合いありがとうございました。

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~トーン貼り第二弾!~

前回の成果

前回の記事では、ベタ塗りからトーン貼まで完了しました。

トーン貼りといっても、ほんの入り口で、まだ濃さ1バージョンしか貼ってません。

これから、おそらく3~4層くらいのトーンを貼っていく作業になります。

何もかもが初めての筆者にしてみれば、これしき苦ではございませんが、そろそろ完成にしたい気分にはなります。

まぁしかし、ここまでやったからには完成度を上げていきたいものです。

鬼のようなトーン貼り継続

こんな具合にですね

前回貼ったトーンよりも一段階薄く見えるやつを貼っていきます。

前回同様に、ベタ塗り+白トーンの組み合わせなので、作業としては結構たいへんです。

ただ、大変なりにも効率化ができてきているので、その辺りは自分の成長を感じられてうれしく思います。

ここまで貼り終えました。

下から上へ、といった感じですね。

次は髪の毛です。

うん。

ここまで貼ってようやく全体のバランスがとれてきたような感じがしますね。

まだまだ、これでもたったの二層なので、深みに欠ける部分は否めませんが。

といったところで、本日はここまでにします。

今回の成果

今回の成果を画像として使用すると、こんな感じになります。

しかし、やはりこうしてみるとスカートの部分の影が非常に残念ですね。(可愛いから許せるけれども。)

ベタ塗りとトーンがうまくなじみません。

この辺り、また別の手法を探して次の作品に活かしたいなと思います。

ともあれ、まだまだトーン貼りの作業はありますから、少しづつ描き進めてまいります。。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ようやく完成しました~

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ベタ塗りからトーン貼り途中まで~

前回の成果

前回の記事では、ペン入れまで完了しました。

個人的にはけっこう上手く描けたと思っているので、満足の結果となりました。

ただ、よーく見ると微妙なんですよね。

一本一本の線の太さや勢いにあまり意味がないというか、狙いがない感じ。

いわば殴り描きのような印象があります。

次回作では、より一本の線に集中して良い絵を描けるように頑張りたいです。

ともあれ、いったんは一枚の絵を完成させることに集中して、ベタ塗りやトーンといった装飾を施していきます。

鬼のような作業

まずはベタ塗りします。

今回もベタは少ないですね~。ほんのちょっとだけです。

前回のエンジェルビーツでは結構失敗したので、気を付けてトーンを貼っていきます。

試行錯誤した結果・・・。

明らかにおかしい!!

しかも、超めんどくさい!!

というのもですね、なんと不便なことに、テンプレートで「黒背景に白丸」というトーンがないのですね。

仕方ないから、レイヤーを足してベタ塗りした上に白丸のトーンを重ねるという力業で表現しているわけですが・・・

これをやっているといつまで経っても作業が終わらない。

ということで、ここからまた試行錯誤を繰り返します。

結局、トーンの種類は変えましたが、ベタ塗りから白トーンという手法は変わりませんでした。

しかし、レイヤー構造を生かして大分効率的(?)に貼っていくことができるようになりました。

まぁそれでも時間はかかるんですけどね・・

ここまでやって、ようやく「一番濃いトーン」を貼り終えることができました。

やっと第一関門です。気が遠い、、

漫画家とか、コレどうやってるんでしょう。

ほんとに、並みの人間では心が折れますよ。笑

今回の成果

今回の成果を画像として使用するとこんな感じです。

途中感がスゴイですけど、ペン入れだけの状態よりかは色が浮かんでくるようにはなったかなと思います。

ここから髪の毛や細かい陰影など、さらに緻密な作業になってきますが、頑張って描き切りたいと思います。

以上、読んでくださりありがとうございました。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~トーン貼り第二弾!~

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~下書きからペン入れまで~

久しぶりの投稿になります。

描こう描こうと思いつつも、なかなか着手できない日が続きまして、けっこう間が空いてしまいました。

今回はコードギアスのピザっ娘であるシーツーちゃんをですね、描こうかと思いまして。

前回の記事ではエンジェルビーツをテーマにしましたが、選んだ題材が壮大すぎて、ちょっと気持ちがめげてしまいましたから、その反省も生かしつつですね。

それじゃ、下書きからペン入れまで描きましたので、その過程をどうぞ~

髪の毛地獄

下書きまでは簡単にできますよねぇ。

でもペン入れが鬼のように難しかったです。

これだけでもだいぶ苦戦しています。笑

髪の毛ながいんですよ・・・

もう髪の毛はうんざりだという一心で、髪の毛だけ先に描いてしまいました。

これだけでも2時間くらいはかかったような気がします。

~下書きから約三日後~

ようやく胴体を描くことができました泣

やはり髪の毛ばかり描くよりは断然こっちの方が楽しいです。

↑この段階での画像

ここからどんどん描き足していきます。

なんというか、コードギアスのキャラクターってボディラインが独特ですよね。四肢が細長いというか、行き過ぎた華奢というか。

まぁ、そこが魅力なんですけどね。笑

てな具合で、主な線はようやくすべて描き終えることができました。

ここから仕上げに、細かい部分を丸ペンで描いていきます。

こんな感じですね。

遠目だとあまりわからないかもしれませんが、だいぶ精神すり減らして描いてるんですよ・・・。

といったところで、あとはベタ塗りとトーン貼りの作業になります。

それはまた、後程アップします!

今回の成果

ここまでの成果を画像として使用するとこんな感じです。

うん、うん。

まぁ筆者としては満足です。

できればベタ塗りとかトーン貼りしないで、このまま見ていたいレベルです。

はぁ、ギアスもらえないでしょうかねぇ

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ベタ塗りからトーン貼り途中まで~

CLIP STUDIO PAINT で天使(かなで)を描く!~トーンを貼って完成まで~

前回までの成果

前回の記事では、ベタ塗りまで完了しました。

なので、今回はトーン貼りから開始です!

トーン貼りに大苦戦

とりあえず、一番薄いところから貼っていきました。

今思えば、この時点で間違っていたかもしれません。

顔が影になっているから、濃いめで張ったけれど、思ったようにいかず。

最終的に前進に貼りましたが、やっぱりイメージとはかけ離れていました。

もっと自然な感じが出せるのがトーンの良さだと思うのですが、これでは逆効果かもしれませんね。。

あーこれはダメだ、失敗だー

と思ってからは超適当です。雲の雑さから察していただければと思います。

本来、これ以上することはないのですが、最後の悪あがきに全体にトーンを貼ってごまかしてみました。

ん~

ごまかせなかった。笑

今回の作品

なんかね~

上手くいかなかったですね~

これなら、むしろ実線なしで描いた方が良かったような気がします。

ほら、トーンだけのほうが何となく芸術っぽく見える。

何となくですけどね。笑

まぁ、これにめげずに、次回はもう少し簡単そうなのを描いていきますね。

それでは、また。

 

CLIP STUDIO PAINT で天使(かなで)を描く!~下書きからベタ塗りまで~

前回の作品

前回の記事では、けいおんの澪をなんとか完成させることができました。

仕事帰りに描いて、トータル三日ほどかかったかと思います。

今後の課題としては、線がきれいにしっかりと引けるようになることです。

今回も線をテーマに頑張って描いていきます!

何はともあれ天使ちゃん

今回は、エンジェルビーツの立花かなでを描くことにしました。

オープニングでピアノを弾くシーンがあるのですが、今回はそのショットを題材にします。

ざっくりと下書きです。

CLIP STUDIO PAINT の良いところは、このレイヤー構造ですよね。

いくら雑に下書きを描いたとしても、ボタン一つで非表示にしたり表示したりできる。

何枚も透明のフィルムを重ねていくかのように描画できるんですね。

こんなに便利だと、もう紙に描く気が起きません^^;

7割くらい描きました。

少し雑になっている部分は、どうせ後でベタ塗りして消えるからいいやってところです。

いやしかし、雲とか草とか、こういう自然を表現するのが一番大変な気がしますねぇ。

自然なだけに、不自然だと目立つので。

とりあえずここまでで、ペン入れ作業は終わりになります。

次は、ベタです。

こんな感じですね~。

前回の記事とは違って、ベタ塗りするところが少ないので、この段階ではあまり絵になってない感じがしますね。

今回はどちらかというと、天使が降臨してる感じなので。

これまた、光加減とか大変そうです。

だけど、楽しくて仕方がありません。

今回の成果

ひとまず、ここまで。

今回の成果を画像として使用しますと、こんな感じになります。

まぁ、あとはトーン貼りでどう化けるかといったところでしょうね。

我ながら、二作目にしてかなり難易度の高い題材を選んでしまったと思っております。

ただ、あくまでも課題は「線を上手く描けるようになる」なので、のめりこみすぎない程度に頑張りたいですね。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT で天使(かなで)を描く!~トーンを貼って完成まで~

CLIP STUDIO PAINT で澪を描く!~トーンを貼って完成~

我慢できなかったよ・・

前回の記事では、ベタ塗りまで描き終えました。

当然ながら明日も出勤ですから、続きは明日にしようかと思っていたのですが、睡眠欲や疲労よりも、創作意欲が勝ってしまいました。

ということで、CLIP STUDIO PAINT で初のトーン貼り、挑戦していきたいと思います。

試行錯誤のトーン貼り

とりあえず、左半分をに貼ってみました。

しかし、どういうものなのかよくわかっておりません。

とりあえず、無難なものを選んで貼っているといった感じです。

全体的に無難で攻めた結果、こんな具合になりました。

まぁ、ベタ塗りだけの状態よりかはよく見えますね。

ただこれだけだとまだ物足りないので、重ねたり削ってみたり、いろいろやってみました。

トーンの重ね貼りはいまいち勝手がつかめませんでしたが、削りは簡単でした。髪の毛に光があたって、それらしく見えたかと思います。

筆者、ここで満足。

ていうか、トーンだけ(実線なし)でもそれなりに見えることに驚きました。

今回の作品

今回の作品を画像として使用すると、こんな感じになります。

個人的には、CLIP STUDIO PAINT での初の完成品だったので、割と満足のいく結果だと思っています。

やはり、テーマはペンタブの精度でしょう。

ベタ塗りやトーンに関しては、確かに奥が深いですけれども、それ以前に線がきちんと引けなければいけませんのでね。

まだまだ、下手だとは思いますが、描くことをやめずに日々楽しくやっていきたいと思います。

読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT で澪を描く!~ベタ塗り練習中~

前回の記事では、ここまで描きました。

今回は、この絵の続きです。

ベタ塗りは楽しい作業

とりあえず、全身を描きました。

線としてはこんなものかと思います。(反省点は多いですが)

となると、次はベタ塗りです。

今回はオープニングのゴスロリ澪なので、黒いドレスを着ているんですね。

てことは、塗りつぶす作業が結構多くなりそうということになります。

いきなり失敗しました。笑

線で囲まれた範囲を塗りつぶすのはペイントの基本ですが、CLIP STUDIO ではちょっとくらい途切れてても自動で塗りつぶしてくれる機能があるんですね。

それで、いけるだろうと思ったらこうです。

やはり描くところはしっかり描かなくてはならないようですね。

てな感じで、地道にやることに・・・

ドレス描くのって大変なんですねぇ

左半分完成!

右半分も完成!

といったところで、今回はここまでです。

ベタ塗りしただけでも、結構マンガっぽくなったのではないでしょうか。

今回の成果

今回の成果です。画像として使用しますと、こんな感じです。

これでようやくトーンを貼っていく作業になります!

細かい影をつけてやれば、もっと良い絵になりそうです。

明日には完成にできるといいなぁ。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT で澪を描く!~トーンを貼って完成~

CLIP STUDIO PAINT で澪を描く!~下書き勉強中~

まずはマンガが描けるように

前回の記事ではエリオをマンガ風に書いていましたが、調べたところ、マンガならマンガで専用のキャンパスが用意されていたようでした。

トーンを貼っても、模様がでかすぎて何か変だなと思ったんですが、そういうことだったらしいです。

ということで、エリオ保留でまたけいおんの澪を描くことにしました。

とりあえず、マンガの設定にしてみたところこんな具合になりました。

トーンの検証も先にして、きちんと思った通りに描画されていたので安心しました。

いったん、ここまでの成果です。

これは、帽子の辺りはさすがに図形で描画するんでしょうかね。

それと、ペンタブに慣れてきたとはいえ、まだ線が雑ですね。

特に髪の毛のような長い線の場合、一本の線で描かなければならないので難しいです。

何本も繋いで髪を描いていると、画像のように「明らかに修正してる感」が出てしまいます。

今後の課題は、やはり「線」を上手く描くといったところでしょうか。

特にマンガの場合、タッチが少ない分、一本の線が非常に重要になってきますからねぇ。

簡単そうで難しいです。

それでは、また進みましたらアップします~。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT で澪を描く!~ベタ塗り練習中~

CLIP STUDIO PAINT でエリオを描いてみる。~デジ絵勉強中~

マンガ風に挑戦

だんだんペンタブの操作にも慣れてきました。

これは、Gペンと丸ペンでマンガ風に描画したエリオです。

ここからイラストっぽく色を付けてみたいのですが、どうしていいのかはよくわかりません。

ガイドを読んで、CLIP STUDIO PAINT に慣れていくしかなさそうです。

画像として使うとこんな感じです。

CLIP STUDIO PAINT は PHOTOSHOP とかとおんなじで、レイヤーごとに描画できるので、失敗を恐れずどんどん描けるのが良いですね。

とりあえず、マンガ風に描いたということもあるので、ここからスクリーントーンを貼っていって、影とかつけてみたいと思います。

ガイドを読みながらやっていくので、時間はかかるかと思いますが次の記事でアップしますね。

では、また。

イラスト超初心者がペンタブとペイントソフトを買ったようです。(試し描き有り)

ついに

ついに買ってしまいました。

おなじみのアマゾンボックス

中身はこれです。

INTUOS(ペンタブ) と CLIP STUDIO PAINT PRO(ペイントソフト) です。

筆者はアマゾン信者ですので、レビュー評価が星4以上なら信用して購入しています。

値段も割とリーズナブルでした。

INTUOS(ペンタブ)開封

まずはペンタブから開けました。

重さは、非常に軽い。

本当に使えんのかこれ、と思いましたが、付属の USB でパソコンと繋いで、ドライバーをインストールすれば特に何か設定することなく使えました。

CLIP STUDIO PAINT で描くと筆圧をちゃんと感知してくれています。

なので、慣れてくると紙に書いてるのとそんなに変わらない感覚で描くことができます。

あと、黒いボタンがショートカットキーみたいな役割してて、絵を描いていてミスったらすぐに一個前に戻れるという便利機能がついてます。

事前調査した感じでは、INTUOS はこれからパソコンで絵を描き始める人向けみたいですね。

筆者にとっては、まさにピッタリの商品でした。

CLIP STUDIO PAINT PRO

こちらは、ペイントソフトですね。

DVD は二枚入ってまして、Windows 用と Mac 用になっています。

DVD をパソコンに入れて、インストーラーを走らせて、まぁ二十分くらい色々とやって、ようやくペイントが起動できました。

う~ん。確かに、PROっぽい。

せっかく INTUOS が使えるので、何か描いてみることにしました。

使用方法などは、一応「スタートアップガイド」というものが同封されているので、それを読めば一通りは分かるようになっています。

藤和エリオの下書きを描いてみました。

色が薄くて申し訳ございません、、

画像にするとこんな感じですね。

こんな感じで、筆圧や滑らせる速度に応じて、それっぽく描画してくれるんですね。

筆者としては、こういったソフトを使用するのは初めてなので、これが良いものなのかは分かりませんけれども、少なくとも、絵は描けます。

水彩画っぽい感じを出したり、マンガを描いたりもできるようなので、全ての機能を使いこなすには数年はかかりそうな予感がしております。

ただ、CLIP STUDIO PAINT PRO は値段も大したことはありませんし、結構有名っぽいので、使い方とかググれば山ほど出てきます。

そういう意味では、良い買い物だったなぁと感じております。

(パチンコで数万円溶かすのに比べれば遥かに有意義だ・・・)

目指せペイントプロ

いやぁ

遊びで絵を描いていた程度の筆者なのですが、これを機に、本格的にイラストの勉強でもしようかと思っております。(エロ漫画先生の影響が9割)

パチンコに行って毎日のように数万負けていましたけれど、これからはその時間を絵に使ってやれそうな気がしています。

絵のアップロードに関しては、まだまだソフトの勉強しないといけないので、さすがに Windows のペイントのようにはいかないです。

でもそのうち早く描けるようになって、一日一枚くらいは余裕でアップロードできるようになって、読者のリクエストにお答えできたらいいなと思っております。

目指せペイントプロ!

といったところで、以上となります。

では、また。