稼げるプログラマーになるには何が必要なのだろうか

稼げないプログラマー

そもそも、なぜプログラムを勉強しようと思ったのだろう?

これには、なんとなく時代に乗れそうだからとか、稼げるってきいたからとか、いろいろあると思う。

でも、「こういうソフトを開発したい!」と思って始める人って、よほどの変態なのではないだろうか。

つまり何が言いたいかというと、プログラマーってほとんどが言われたことやってるだけの作業員だよねってこと。

漠然とプログラム書きたいなぁと思って、研修受けてそれ系の企業に就職したらだいたいそうなるんじゃないかな。

で、そういう人って、どれだけ超速でコード書けても稼げないと思うんだよね。

稼げるプログラマー

じゃあどうしたらいいのって思った時に、成功者を見てると共通して「自発的に何かを作ろうとしている」んだよね。

まぁ、かなり当たり前のはなしにはなるんだけどさ。

例えば、「2ちゃんねる」は開設者の西村博之さんが「こういう場があったら、皆はどういうこと書くのか見てみたかった」と思ってつくったもので、興味本位、つまり「おもしろそう」から生まれたものなんだよね。

だから、「こういうのあったら、みんな使いそう。」とか、単純に「面白そうだから作りたい。」とか、そういった原動力が生み出せる人が稼げるプログラマーなんじゃないかなって思うんだよね。

なんで稼げるのって

これはプログラムに限った話じゃないけど、自分で作ったものを皆が利用して、その価値を認めれば、それはすごくレバレッジの効いた商品になるんですよね。

例えば、誰かが超高性能の次世代OSを開発してそれをリリースしたら、みんなそれが欲しいから買う。

それが仮に1日で作ったものだったとしたら、それはもうとんでもない時給になるわけです。

ふつうに雇われて働いていたら、一生手にすることのできない額になることでしょうう。

※雇われるのが悪いことだという意味ではありません。

何がつくりたいのか

プログラムが動かないだとか、バグが消えないだとか言って頭を抱えているのは時間の無駄だと思うのです。

だって、汚いコードでバグだらけでも、目的の動作をしていれば何ら問題はないわけですから。

プログラムは、あくまでも何かを作るためのツールです。

プログラムがどうこうよりも、「何が作りたいのか」の方がよっぽど重要だと思うのです。

結局、それがないと人間がやる意味ってないですし。

だからオレは、意味わからないつまらないソフトを開発するよりも、スマホアプリを作ることにしました。

自分だったらやりたいと思う、おもしろいアプリを思いついたからです。

そして、この胸の内を明かしたら、乗ってくれる優秀な仲間ができました。

オレはこれから、仕事して生活費をなんとかしながらアプリ開発に没頭することになるでしょう。

これは素晴らしい体験だと思っています。

そのついでに、パズドラみたいな誰でも知ってる系アプリの座に君臨できたらなんてことを、本気で考えています。

楽しいですよ。

少なくとも、言われた仕事よりはね。


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