小説家になる夢を見た。しかしやっぱり夢だった。

ライトノベルに魅せられて

意外と本を読むのが好きだった。

ライトノベルを読み出したのは高校生くらいだったかな。

俺は友達が少なかったもんだから、教室で一人「僕は友達が少ない」を読んでいたのを覚えている。

数少ない友達には「それ、黒サケが読んじゃいけないやつ」などと言われたっけな。

良い思い出である。(ちなみに、その数少ない友達とは、俺が阿呆だったばっかりに喧嘩別れしてしまった。)

他にも、「電波女と青春男(逆だっけ?)」とか、「涼宮ハルヒの憂鬱」とか、いろいろ読んだり貸したりをしていた。

最近では、化物語を読んで、文章でも相当に面白いことに感動した。

いやぁ、、文章ってすげーなと。

俺も一応、ブログを書いてるからライターの端くれじゃないですか。てことは、小説書いても案外いけるんじゃないか?と思ったわけです。

境界線プログラム

ああ、なんと中二臭いタイトルを晒してしまった。

晒してしまったよ。

実はひっそりと、ライトノベルの新人賞で一発当たらんかなぁとおもって書いてみたんですよ。

1ページだけ。・・・

1ページと聞いてお察しでしょうが、俺のような凡才には小説なんぞ到底無理だと痛感しましたね。

それなりに勉強はしたんですよ。起承転結はもちろん、構成だとか、伏線だとかね。

まぁ、とにかく表現するのが難しいよね。

一応、物語的には面白いものを考えたと思ったんですが、それを表現するだけの技術が圧倒的に足りていないと感じました。

文章をただ書くことと、文章を物語にすることは、全く別物なのだと感じました。

俺の場合、主人公が会話をするに至らぬまま、興味がなくなってしまいました。残念なことです。

しかし、このまま誰にも知られずに終わるのは勿体ないと思ったので、物語のダイジェストだけでも、明日あたりに公開しようと思います。

あぁ、明日も仕事ですか

話はかわるけれど、仕事というのは、考えすぎるとだめですね。

だって、ゴールが見えないんだもの。

月曜日。これから一週間きついなぁ

火曜日。まだ火曜日かぁ、つらいなぁ

水曜日。はぁ、帰りたい。

木曜日。まだ金曜日じゃねーのかよ!

金曜日。やっとだぁぁ!早く帰りたい!

土日。あぁ・・・ 休みが終わる・・・

こんなのの繰り返しでさ、やっぱり鬱になるよ。

心が窮屈になる。

だから深く考えずに、仕事は生活の一部として割り切れるようになりたいものですね。

まだニート精神が残っていて、どうにも離れずにいるので、困ったものです。

しかしまぁ、明日は金曜日だから、いくらか気分はましでしょう。

 


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