プレミアムフライデーなので早退したものの、特にすることがなかったので、宇宙について考えた。

気がついたらやることなかった

せっかく早く帰ったというのに、やることがなかった。

何もやる気が起きなかった。

仕方がないので、パチンコ屋にいってみたが2万ほど負けてアホらしくなって帰宅した。

相変わらずクズのようだ。

しかしまぁ、ブログだけは頑張ると決めた矢先だから、ブログだけは書いておこうと思い、こうして執筆している次第です。

昨日の更新では、小説のダイジェストを予告していたけれど、やっぱり量が多くなってしまって、まだ書き終えていないため別のネタにします。

この世界ってなんだろう

とはいえ、特筆するようなネタもないので、小説に因んだビッグスケールな話題になりました。

日々思うことではあるのですが、日々結論が変わっていく面白さに魅力を感じざるをえない話題というのは、つまるところ、人生とは、宇宙とは、世界とは、という途方もない疑問。

答えなどわかるはずもないのに、これほど探究心をくすぐられることもないでしょう。

ちょっと前までは、この世界はどこにでもある塵のようなものだと考えていました。

その根拠というのは、無限という概念です。

例えば、スマートフォンをハンマーで粉々にしたとして、その粉々になった破片をさらに叩いて、さらにその粉を粉々にして・・・と繰り返した時、最後には何が残るのでしょう?

物質の最小単位である素粒子でしょうか?

けれども、素粒子にも大きさはあるから、さらに破壊していくことも可能なはず。原始の中に中性子があるなら、素粒子の中にも何かがあるでしょう。

ということは、それがイコール無限の宇宙ということにはならないだろうか?

水滴一つの中に、宇宙があっても良いのではないだろうか?

そう思っていたわけです。

でも、今はまた別の可能性を推しています。

この世界そのものが仮想現実であるということ。これはどうやら、科学的にも研究されていて、50%はその可能性があるといわれています。

この世界はよくできている。不自然なまでに、出来すぎている。物理法則が、ほんの少しでも狂えば、この世界は成り立たない。

それはつまり、誰かが計算をして作った世界だから。

誰かが作ったのであれば、全てが数学で説明できるほど完璧だったとしても、何ら不思議ではない。

俺は職業柄、検証で仮想マシンを構築することがよくあるんだけれども、おそらく、ほとんどそれと同じことをしていると思う。

つまり、ホストOS(現実世界)で、仮想マシンを作ると。

それには仮想マシンに割りあてるストレージであったり、メモリの容量が必要になる。仮想マシンがどれだけの容量を必要とするかはわからないから、最大値を決めて可変幅にする。

そうしてできあがった仮想マシン(仮想現実世界)に地球があり、人間がいると考えれば、すごく納得できる。

そうなると、「月が雲に隠れているとき、月は本当にそこにあるのだろうか。」という問いかけにも、意味が生まれる。

月は人間が観測することによって、存在する。

つまり、ストレージに情報が蓄積されるということ。それなら、観測される以前には、宇宙は存在しなかったと言われても納得できる。

宇宙が縮んだり膨らんだりしても、単なるストレージの調整だったりして。

あぁ、世界ホログラム仮説は、実はかなり的を射ているのかもしれないなぁ。

ともかく、誰も想像できないような高次元の情報の塊か何かによって、この仮想世界が構築され、人間はそのシナリオに則って踊らされているモルモットのようなもの。

というのが、俺の中で現状もっとも有力な仮説なのです。

さて、明日は土曜日だが

長ったらしく宇宙の話なんかして、まぁ自己満足には十分な材料になったかなとは思います。

さて、ようやく一週間の仕事を終え、楽しいはずの休日を目前に控えているわけですけれども。

やっぱり、特にすることがない。

というか、何にもやる気が起きない。

非常に、悲しいことです。

またパチンコに行ってしまうかもしれない。あ、でも、そろそろ金がやばい。

これもまた、阿呆の血のしからしむるところというヤツだろうか。

それは親に失礼か。

実は本当は実際は、歯医者に行くとか、美容院に行くとか、ジムの体験に行ってみるとか、なんとなくやりたい事はあるんだけど、なかなかどうして、腰が重たいのですね。

まいりました。降参です。

誰に

はぁ、みたいアニメもまだ放送していないし、

まぁ、明日の事は明日考えれば良いか、

やっぱりクズはクズのままなのであった。


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