FXスキャルピング実践27日目!なぜ利確と損切りラインを決めるのか、なぜルールを守るのか。

仕事も勉強も順調です

恋愛もFXも順調になりたいものです。

けっ

何が恋愛だ

クリスマスが終わって清々したわ

いつの話してんね〜ん

・・・。

では本日のトレードです。

第一ラウンド

すでに20pipsくらいプラスの局面。

目標値の10pipsの倍も利益が出ていてなぜ利確しない?

いえ、理由があるんです。

みてくださいよ、この美しすぎるトレンド形。ここで利確するバカなんていませんよ。

本当は、仕事中にトレードしたポジションが伸びすぎてしまっただけでした。

自宅について、ゆっくり利確のタイミングを見計らいます。

美しすぎたトレンドも、若干崩れ始め、そろそろかという感じです。

ダメかと思ったらトレンド継続!

ということで、利確しました。

プラス26.7pips

第二ラウンド

先ほどの利確から数分後、戻しを見せました。

この辺りがチャンス・・・。

セイヤァ!(ショート)

移動平均線付近で勢いをなくし、下に向かいだしたところでトレードです。

うまくいったように見える。

うまくいった。利確です。

プラス10.4pips

第三ラウンド

先ほどの利確から数分後、すぐに戻りだした。

そして、相変わらず早すぎるトレード。

この辺りで冷静になるスキルが必要ですね。

あ〜あ、トレンド崩れたし、マイナスやし。

やはり勢いをなくしたあとのトレンド方向への動きという明確なサインを待ったほうが勝率高いんでしょうね。

実際、あと3分くらい待っていればここでトレードしなかったわけですから。

ということで、反省も含め早めに損切りしました。

マイナス5.2pipsです。

本日の反省点と結果

なぜ目標値と損切りを10pipsに設定するのか。その意味を理解できていないまま、ただ実践しているのが今のオレです。

例えば、今日の最初のトレードで見れば、いちいち10pipsで利確しなくともどうせトレードしているんだから、スプレット分が無駄じゃん、と思うわけです。

実際、それでプラスになっているわけですから。

しかし、今日のトレードで少しわかったような気がしたのです。

目標値や損切りラインを決め、徹底的に守るということは、その範囲で勝算のあるトレードを選択せざるを得ないということ。

つまり、良いセットアップを目指すしかないということ。

そうすることで、人間の意地や欲望といった、トレードにおいて最も不要な感情を排除し、機械的かつ柔軟なトレードを実現するということ、なのではないかなと。

利確と損切りの明確な値を決めないままむやみにやっていると、先日のポンド円のようにどこかで歯止めが効かなくなり、大損につながってしまいます。

だからこそ、地道なルールを徹底的に守るという辛抱強さが必要なのだと思います。

ルールというのは、決して利益を効率良く求めるものではなく、自分の資産を守るためのものだということです。

ああ、書いていたら、もっとわかったような気がしてきた。

そんなところで、本日の結果です。

トレード回数3回

+26.7pips

+10.4pips

−5.2pips

合計:+31.9pips

 

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