レンタルサーバーの契約更新忘れたら、検索順位がヒドイことになった件

7月31日ーサーバー利用期限切れww

チーン

 

ドメインはいくつか持っていたが、当然ながらすべてアクセスできなくなった。

しかし、この時はまだ猶予期間中に支払いすればいいだろうと考えていた

検索順位 死亡

7月31日にサーバーの利用期限が切れ、一時アクセスできない状態になったが、8月2日に支払いを済ませて復活。

みてください。

現在8月22日ですけど、先月までの6分の1ほどのアクセス数になってしまいました。

しかもこれ、ページビュー一万超えてますけど、9割はワードプレスの管理画面(自分でアクセス)なので、実質、ブログ始めたてのような状態になっています。

完全に終わりました。

実はドメインも更新し忘れた①

7月8日がドメインの更新期限だったのですが、忘れてました。

7月10日に支払いを済ませたのでこちらは軽症だったのかもしれません。

しかし、今月のアクセス数の無さからして、全く影響がないかというと、そうでもないような気もします。

あぁ、筆者はいったい、どんなペナルティを食らってしまったのでしょうか。

実はブログタイトルも変えてた②

それと考えられる原因は、ブログタイトルの変更でしょうか。

「人生くらい楽しもうよ」→「クロサケのゴミ箱」

まぁ、所詮たいしたアクセス数もないブログだし、今のうちにしっくりくるタイトルに変えちゃおうと思ったわけです。

結果、サーバー利用期限切れのインパクトが大きすぎて影響範囲がわからず。

何の役にも立たない情報をスミマセン

結果だけ言えば、すべて失った

どこかの記事で読んだ気がする

一度ドメインが切れると、これまで積み上げてきたものは無に帰され、ペナルティだけが残る仕様になっていると。

つまり、そういうことである。

当ブログは、検索流入のすべてを失ったのである。

せっかくこらからアフィリエイトとか頑張ろうという時なのに、あまりにあんまりなスタートだ。

悲しい・・・。

FXで有り金を全部溶かした時のような気分だ

ぼえぇ~

少しは積み上げてきたと思ったのにぃ

そんな無情な・・・

みなさま

ブログとかやってるみなさま

ドメイン更新はともかく、サーバーの利用期限だけは絶対に更新し忘れないようにしましょうね!!

元々ないものが、0を通り越してマイナスになりますから!!

 

この先、どうしよう。

・・・。

ヨルムンガンド【ストーリー・概要・感想・評価・レビューまとめ】

ヨルムンガンドのストーリー・概要

両親を殺した武器を憎みながらも、武器商人ココの私設軍隊に加わることとなった少年ヨナ。

ココはある国の軍と武器の取引をしていたが、それを防ごうとする勢力に狙われる。

しかし、ココに同行していたヨナが、自らが憎むその武器でそのピンチを乗り切ろうと応戦して…

ヨルムンガンド(サンデーGXコミックス)

 

レビューまとめ

無料3巻、そして最終巻まで。

「武器商人」だから、もちろん戦闘シーンは
必要ですが。戦闘が本筋じゃないと思うので。
とはいっても
個々のメンバーの「闘い」には理由があるので 楽しめました。
面白かったです。
女ですが、面白いと思いました。
ヨナ君はモテ男くんです(滅多に笑わず、困った顔してます。そして優し過ぎる。)1巻でちょっと成長したヨナ君が、銃を捨てるシーンが描かれてます。最終巻でも このシーンはありますが、予想とは違うヨナ君の心情でした。
巻ごとのココとメンバーの表紙。
やはりそのメンバーがメインです、過去や現在のココとの関わりや きっかけ。
10巻と11巻はココとヨナが 1人で表紙。
それも意味があります。
11巻で終了ですが、だらだら〜と続かなくてスッキリでした。「その後」は 自分で想像してます。
ヨナが戻った理由か、、やっぱココと一緒だと楽しいから!でいいんじゃないかな。大人も子供も一緒です。
楽しい人と一緒に居たい。
成長したヨナといっても、まだ労働基準法からすると 働いて稼いではいけない年齢とのこと。その年齢のヨナが ココにサヨナラした理由が 説明できないのも当たり前。でも、なんかイヤだったんだ、、そりゃそうだよ。ココを怖ろしいとも思うよ。
ココと離れた期間は2年間だけです。
それでもまだ少年です。戻った理由はなんでもいいかな。ヨナ君はココと仲間たちといる時が一番楽しいし、幸せなのだから。
ココのお兄さんが言うとおり
武器を一度でも持って、それに助けられ生きてきた人間は 武器を憎んでても 捨てることはできない、、ココ兄さんも ヨナ君の年齢では 、とても不憫だがと
その通りだと思うので、せめてヨナ君が楽しいと思える居場所に戻れて良かった。
。「世界平和」をこういうテーマで描いていったこの漫画家さんは、やはりスゴイと素直に思えます。でもアニメ化を想像すると、、微妙?原作を読んでないと
私だったら、???で観てないと思います。星1減らしたのは7巻かな〜。感傷的と言われても7巻です。

センスがいい

最初のつかみの商品がファルクラムの近代化改修キットっていう所にセンスを感じます。

これが戦車とかなら興醒めでした。

キャラも実に味があります。

絵のラフさや、
その他荒らさが目立ちますが、
充分楽しめます。

あちら側から「ようこそ」

この漫画の存在は、勿論以前から知ってはいたのだが、主人公が「武器商人」であるというのと、
表紙の絵に、

「これは、貴方が知ろうとしてこなかった世界の物語だ。気安く触るな。」

と言われてるような気がして見られなかった。何より、別の作品を追っかけるのに忙しいと思っていた。
そのうちの、一つが、素晴らしい終焉を迎えて、そして自分も一つの「空虚(戦い)」を抱える中で。

この巻を手に取ってみた。

なぜ、ココ(武器商人)は、武器を憎む元少年兵・ヨナを迎えたのか?

冒頭近くに挟まれている、成長した、多分未来のヨナの姿。

そこからはもう、ノンストップで、Amazon含め、1週間のうちに全巻揃えて一気に読みました。
凄い作品です。素晴らしい。

今の、綺麗すぎる、整然としたアニメの様な画面を見慣れてる人には読みにくいのかもしれませんが、
もう40年以上、色んな漫画を読んでる人間からすると全然オッケーです。

巻末のオマケ漫画も楽しいです。

改善の余地を可能性と解釈できるか次第

第一印象として「キャラクターの表情がとても豊か」だと思いました。
武器商人というには感情表現がストレートな人達が多く、その事実がハードな作風と世界観にありながら雰囲気が暗くなりすぎることを上手く回避しています。
「火器とそれを扱う闇商人を憎みながら、それらとの関わりを断って生きることができない少年」という主人公の造形も面白く、新しい環境のなかで彼がどのように生きていくかに興味を持って読み進めることができます。

一方で、描き手の漫画的技術はハッキリ言って未熟です。
前述したように登場人物の表情は情熱的に描いているし、銃などの小道具なども細かく描いてあるのですが、一方で背景は商業でやれるレベルに達していません。
試しにストーリーとか全部ぶん投げて、ひたすら背景にだけ注目して読んでみて下さい。
どれだけ手を抜かれているかが浮き彫りになって愕然とすると思います。

この手の作品での背景は他のジャンルと違って滅茶苦茶重要です。
なぜなら背景、空間、空気をきちんと描かないと戦場という舞台を演出しきれないからです。
結局、この作者の背景技術では、どういう戦術に基づき、誰がどこに配置し、どのような状況にあるか……
これを全く把握できません。
上手い人が描くとこの辺は絵を見ただけでスッと頭に入ってくるから、たとえばジオラマとかの模型とかで再現する楽しみまで生まれます。
ですが、ヨルムンガンドではそんなものは生まれません。描かれている物にそれだけの深さと広がりがないのです。
必然、見せ所の一つであるアクションシーン、銃撃戦シーンが、ただ銃をバンバンやっている以上にはなかなか見えない。
上手い人と残酷なまでに差が付いている部分です。

あと、この作者は多分、モノクロでやるのに向いていません。
表紙のカバー絵などを見る限り、着色にかなりこだわっているのが分かります。
このことからも、恐らく頭の中でカラー絵としてイメージしたものをモノクロに変換して原稿描いていると思うのですが…
その変換作業の時「モノクロでも分かりやすいように」というプロ的なフィルタを噛ませて編集作業をしていないために、カラーでしか上手く伝わらない情報をそのまま白黒に落としちゃってる気がします。

作者は自分の中で着色されたイメージがあるから、それで分かるんでしょう。
しかし、モノクロ化の時に情報が死んじゃってる絵を見せられる読者からすれば伝わりにくいことこの上ない。
この辺のセンスのなさは、描き手の経験の浅さがそのまま出ているように感じました。
他にも「訓練状況の開始」の意味である「状況開始」を実戦のなかで使わせる誤用や、サプレッサーをサイレンサーと呼ぶこだわりの無さなど、この世界を真正面から描くには不足している部分が多い気がします。(これはブラックラグーンなども同じ)
銃と美少女だけ描きたい人が、無理にヴァイオレンスな世界観を演出して設定つけて漫画にしている、という感じが拭えない。

ほとんど新人みたいな漫画家のようなので、今後の成長に期待しつつという意味でなら、先を追ってみるのも良いかもしれません。
3巻まで読んで「合わない」と思ったらそこで引き返しても、今のところ損はしないクラスの作品だと思います。

高橋慶太郎先生・初単行本化作品

 

絵の方は、この一巻では独特の幻想的な書き方(線が多い)だが、二巻では省略化(見やすさを優先した)した絵になってます。
そこは評価が別れるところ。
しかし、話の構造というかまとめ方がわかりやすいので見やすい絵ではある。(ブラック・ラグーンでは台詞と書き込みが多すぎて、誰が何をしたいのかわかりにくい上に見にくい・・・)

また敢えて、わかりにく政治的な問題(一巻ではロシアの泥沼の石油を巡る内戦・紛争)に突っ込んで行くのはなかなか勇気がある。
(北米・台湾・香港でも出版されてます。)

出典:Amazon

ドラゴンボール【ストーリー・概要・感想・評価・レビューまとめ】

ドラゴンボールのストーリー・概要

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。

彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

DRAGON BALL (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

レビューまとめ

修行の大切さ

格闘アドベンチャー漫画の代名詞的な存在。
いや、漫画の代名詞といってもいいくらいの人気作です。
画力の高さとストーリーの面白さでハマりました。

後半は戦闘力のインフレ状態になってしまい残念でしたが。

修行するという感覚は現代人には希薄なのではないでしょうか。
IT技術が普及して何でも手軽に手に入れたいとつい思っている私たち。

この漫画を読んで、修行の大切さを改めて痛感しました。

かめはめ波、超サイヤ人

ジャンプで連載が始まったころから読んでました。

孫悟空がブルマと出会ってからが旅の始まりで

ドラゴンボールを探すなかで亀仙人、クリリンたちと出会って

天下一武道会、ピッコロ大魔王、サイヤ人襲来などなど。

最初の子供のころの悟空の話も面白かったし

チチと電撃結婚して、さらに悟飯まで生まれて。このあたりの話はびっくりだった。

そしてフリーザとの戦いでついに悟空が超サイヤ人に覚醒して、

セルとの戦いでは悟飯が超サイヤ人を越える超サイヤ人に覚醒してセルを倒し、父を越えた。

クリリンは人造人間18号と結婚するし(元は人間なんだから前の名前か普通の名前を付けてやればいいのに)

個人的にはセルとの戦いあたりまでが好きでしたが、最初のころのギャグが多いときのが面白かったな。

本当に残念な作品です

単純とかあそこがおかしいとか色々言われてますが、単純なのにここまでヒットさせた
ことが凄いと思います。間違いなく面白いと思いますがやはりフリーザ編まででしょうか。
天才・鳥山明も無理やり描かされたのではその才能を発揮できなかったのですかねぇ。
後付けとは言え実は悟空はサイヤ人だったと言うのは見事な展開でした。
「そーゆーことだったのかー、繋がったー。」と感心したもんです。それから超サイヤ人に
なって宇宙最大最悪のフリーザをぶっ倒す。見事にまとまったのにフリーザより
強い敵出しちゃあダメですよ。フリーザを越えるのは超サイヤ人だけにしとかないと。
フリーザより強い奴まだまだおるんかいってなったら、「お前何フリーザごときに命かけて
挑んでんねん」ってなってなんかバーダックがアホみたいですやん。
あの感動を返してくれ〜!!つまり続けるなら最後の敵はブロリーにしてほしかった。
あいつ好きなんですよね。奴を劇場版ではなく原作に登場させれば良かったんじゃないかな。
サイヤ人が絡んでる話し大好きなんで。劇場版でもターレスのヤツとかワクワクします。
今更何を言っても無駄ですけどね・・・。

セル編で読むのが辛くなり、ブウ編で壊れて、GTなんか見ようとも思いません。
それでも評価は星五つ。セル編以降を吹き飛ばすくらいフリーザ編までが
素晴らしくて面白いので。

正直1巻はそんなに面白くない

ドラゴンボールの大ファンでDRAGON BALL DVD BOX を全部持ってるくらいのファンですが、1巻は正直あんまりおもしろくないです。

ジャンプでも連載当初はそんなに人気がなかったようです。
マシリトだったか忘れてしまいましたが、誰かに人気ないと言われそれに鳥山先生がカチンときて、人気を出すためにバトル路線に変更したことで人気が出たようです。

そのため、1巻はまだまだバトル要素は少なめで、個人的には普通の漫画かなという印象です。
もう何回読み返したかわかりませんが、読み返すときは1巻と2巻の途中までは読まないことも多々ありますねー。

ただし、漫画史に残る名作であるため、1巻で面白くないと思っても、最初の天下一武闘会までは読むことをお勧めします。

Aduana Espa’ola

Para todos aquellos que quieran hacer un pedido en amazon.jp con destino a Espa’a deben saber que se les cobraran gastos de aduana. Yo no tenia ni la mas remota idea y cuando me trajeron el paquete me lleve una gran sorpresa.

For those who want to order from amazon.jp to Spain should know that they are charged customs charges. I did not even have the vaguest idea and when I brought the package I take a big surprise.

男がこれを読まずに生きていけるわけがない

言わずと知れた超名作。

ドラゴンボールに出会って学んだことは数知れない。

勝つ。

ただそれだけのことだけど、人生において

諦めない、勝つんだということはとても大切。

それを作品だからといって、押し付けがましく感動させようとか、泣かせようとか、そういう考えが一切ないところがさすが。

単純に、素晴らしい漫画。

エロい…。

内容自体もすごく面白いのだが、それ以上にエロいシーンも多い。
9話ではヤムチャがお風呂に入っているブルマの裸体を見てしまうし、しかもブルマは全裸で寝てしまう…。
7話では同じボートに悟空が乗ってる(しかも野外)のに、ブルマは堂々とパンツを脱ぐ…。
4話では下半身丸裸のブルマを亀仙人たちが見てしまう…。
そして2話では、悟空が寝ているブルマのパンツを脱がして…。
とにかく今のジャンプでは見れないエロいシーンも満載の満足出来る一冊!

ホントに愉快な作品です。

連載が始まった当時、「Dr.スランプ」のイメージが強くてどうも同じキャラのように感じられました。時間が経って読み返してみると、そういったことになんら捉われることなく読み進められるので、とても楽しむことができました。アラレちゃんとキャラは類似ですが、漫画の世界では同一キャラに舞台を変えさせて進化させてゆく伝統があるように感じています。アラレちゃんは小学生、ドラゴンボールは中学生を狙ったのかな、思ったりしますが、余り理屈や深読みをしないでも、この作品は愉快で楽しいです。第一巻は著者がどこまで続くか判らない中で書いていると思いますので、どんどんと話が進んでゆきますね。読み返している側からすれば、まだまだこれから随分長く楽しめるのが判っていますので、嬉しい限りです。

DB原作本!!DBの原作は全てここから始まった!!

赤い再生産版も良いですが、基盤となるジャンプコミックスシリーズが一番ですね!!

悟空とブルマの出会い〜そしてウーロン・ヤムチャ・プーアルが出てきます!!

今思うと、悟空の本名はカカロットであり、戦闘民族サイヤ人であります!!(後にラディッツ奇襲編で判明)悟空の産まれは惑星ベジータで、惑星ベジータからポットを地球に向けて射出され、パオス山の近くの竹やぶで孫悟飯じいちゃんに拾われ、ここからドラゴンボールの物語が始まるのであります!!(アニメSPの「たった一人の最終決戦」参照)

そして、数々の強敵を倒し、地球最強となり、やがて宇宙最強となるのであります!!!

この原作DBの原点がここにあり!!!

もっと早く生まれてれば…

連載してるのを読めなかったのは、本当に悔しい!!!どのキャラも魅力的で、ストーリーもぐいぐい引き込まれていって、素晴らしい漫画だと思います。鳥山先生最高!!!

女子でも読んでみて下さい。私も最近はまったばかりですから。(笑)

DBは最初のほう好きです

(・○・)「読んだ事ない人っているのかな・・?」

ってほどの、有名な漫画。国内を問わず世界でも有名というとんども漫画。ぼくは、この頃のほうが好きです。正確には初代ピッコロのへんまで。後半になると強さがインフレしちゃって訳が分からない。兄貴が来たときは戦闘値300とかだったのに、フリーザと戦う頃には100万だからな・・。都合のいい設定がわんさかでてくるし。だからギャグ色の強いこの辺のが面白いのです。御供も可愛いし、亀じじいはHだし、ヤムチャもまだメインキャラだし・・

孫悟空

いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空が七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

出典:Amazon

パチンコパチスロ、マジで辞めたい。負けすぎてヒドイ。クソ台しかない。

ひたすら負け続けるパチスロ

新基準気、規制、規制で終焉を迎えつつあるパチンコ業界だが、筆者のような依存症はそれでもなかなか辞めることができない。

店側としても、当然設定をバンバン入れるような体力はないから、旧イベント日などに多少使って、それ以外は回収だ。

しかし、設定が入っていない、釘が空いていないと知っていても筆者のような依存症はパチンコ屋に行く。

当然、負ける。

負けに負け、これ以上使ったら借金というところまで負けてようやく目が覚める。

その点、筆者はまだマシな方かもしれないが・・・

悔しくて、心が苦しくて仕方がない。

なぜお金を使ってこんな想いをしなければならないのか・・・、店にも客にもまるで良いことがないじゃないか。

辞めればいいのに

辞めればいいのに・・・

ここ最近の稼働

写真などは滅多に撮らなくなったので証拠といえるものはないんだけれど、ここ最近は負けに負けた。

夏のボーナスが入って夏休み、当然打ちにいく。

するとどうだろう。

番長3では朝一天井、4万ほど突っ込んで100枚も出ないで終了

まどマギは5万突っ込んでもARTすら入らない

ゴッド凱旋は朝一4万つかって単発

バジリスク絆は10スルーで3連(吐き気がした)

新台のバイオはボーナス12回スルーしてようやく入ったARTは単発、いくら負けたかわからない

じゃあパチンコだと新台の牙狼に行くも3万入れて当たらず

アホかよ、どうなってんだよ

いくらなんでも、負けすぎだろ。この時点でボーナスはすべて使い果たし、サドンデス

でも、冷静に考えると、確率的に普通にあり得る。それに比べて、10万以上出る確率なんてほぼ無い。

唯一ヤレルと思った当たりがバジリスク2の80%ループだったが

御覧の通りである

何が80%だ。

五分の一で終わるとか、全然たいしたことないくせに凄そうに見せるなよ。

これでボーナスを通り越し、来月の支払いに影響するレベルまで負けてしまった。

あり得ない

いくら何でもここまで負け続けるなんて、おかしい。(普通にあり得ると思いつつも、負けすぎて金銭感覚と判断能力が鈍る)

その後もカニ歩きで札を入れていき、自分でもアホだと思いながらも怒りに任せて打った。

すると、ようやく大当たりが来た。

なんだかわからないが緑ドンViva2でこんな出た。葉月ボーナスの意味不明さに怒りを覚えつつもぶっこみ続けた結果、奇跡が起きたようだ。

しかし、ここで手に入れた10万なんて、入れた金額に比べたらゴミのようなものだ。まったく元がとれない。

だからまた行った。

結局、手元にのこったのは2万円。

つまり、次の日に8万負けたのだ。

何を打ったかなんて、もう覚えていない。

もうこりごりだ。

それでも月々の支払いは増える一方

20万にも満たない給料のクセに、いろいろとローンをしているから、生活は苦しい。

まったく弾いていないチェロ(25万くらい)とか、AGA治療(60万くらい)とか、中退した専門学校の奨学金(100万くらい)とか、家へ入れる金(5万くらい)とか

それに食費と携帯代などを引いたら、もうパチスロなんて打てる金はない

この夏休みに使い果たしてしまった。

アホだ

我ながら

どうしようもない。

しかし、落ち込んでいるだけでは本当にどうしようもないから、アフィリエイトで本気出してみるかと思った。

いまマンガのレビュー記事なんかを書きまくっているけれど、まぁこの手の記事はどれだけ頑張って書いても月1000円にもならないだろう。

ていうか、そもそもこのブログへのアクセス数自体、一年前から変わらず全く伸びていない。

でもそれでも

金ないしスロット打てないなら書くしかない

筆者が唯一できることといったら、ブログを書くことくらいなのだから・・・

あぁ、いつか会社を辞めて自由にスロット打てるくらいにアフィリエイトで稼げたらなぁ。

そんなことばかりを考えるまるでダメな筆者であった。

CLIP STUDIO PAINT でオリジナルキャラクターを描いてみる!

ようやくオリジナル

これまで数々のコピーを描いてきましたけど・・・

ようやくオリジナルキャラを描いてみることにしました。

絵の基礎はともかく、CLIP STUDIO PAINT の使い方にはだいぶ慣れてきたので、そろそろ描きごろかなと。

そんな感じで、さっそく描いていきます!

イメージ的には、無表情の女の子

いずれは四コマを描きたいので、その登場キャラクターを想定しています。

髪型はちょっと撫子をパクって、おかっぱ風に(描くのが楽なので)

ペン入れをして輪郭がハッキリしました。

いや~

お手本なしで描いていくのは大変でした。

何が正解なのかまったくわかりませんから、自分を信じるしかありません。

丸ペンで細かいところを描いて、あとはベタ塗りとトーンだけ。

ちなみに、今回の丸ペン部分はきちんと別レイヤーで描いたので、いつでも消すことができます。(今更ですが)

そうして装飾した結果、こんな感じになりました。

筆者的には、考えていた通りの無表情キャラができたと思います。

今後は、このキャラクターが無表情のまま暴走するような四コマが描きたいものです。

早く描けるようにできるだけ頑張ります・・・

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じになります。

拘りポイントはやはりヘアスタイルとほっぺでしょうかねぇ。

それと、無表情感を引き立たせるためにベタ塗りを重めにしたというのも、めんどくさかったの言い訳には十分かと思います。

ちなみに胴体は力不足でまだ描けません。笑

しかしまぁ、自己満足度としては100点ですね。

そんな感じで、次回は別の表情で胴体も描く予定です。

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT で「なでこ」を描く!~トーン貼ったらおかしくなった~

前回の記事では、ペン入れまでできました。

今回は、ここからトーンを貼っていく作業になります

トーン貼りは計画的に

顔から貼っていきます。

ここだけ見ると、なでこ神様バージョンみたいですね。

まぁ、色の問題ですけども

とりあえず顔はまぁまぁな感じになったかと思います。

しかし、ここから筆者の雑さが暴走してしまいました。

コードギアスのC.C.を描いた記事では、きちんとトーンを階層に分けて貼っていたのですが、今回は適当で、案の定おかしなことになってしまいました。

てなわけで、ここまで貼ってしまうともう取返しがつかないので、ひたすらに絵を完成させることだけを考えて貼りまくりました。

その結果

あ~あ

あ~あ。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じになります。

トーン貼りは大失敗でしたねぇ

絵は最後まで集中して描かないと、最後の最後で残念なことになる

残念です・・・

あと毎回思うのですが、トーン貼った画像見るとなんかヘンな模様に見えますよね。

これ何とかしたいんですけど、何とかならないんですかね。

いや何とかならないわけないんですけどね。

余力があったら調べます。次はもっと計画的に描くぞ~

では、また。

CLIP STUDIO PAINT で「なでこ」を描く!~ペン入れまで~

前回の記事では、サイコパスの狡噛さんを描きました。

しかし、やっぱり美少女が描きたかったので若干やる気を失うという結果に、、

これはやはり、何にしろ、好きなことをするべきだということでしょう。

そんなことで、今回のテーマは化物語でおなじみの千石撫子です。

下書きからペン入れまで~

このモッチリ感というか、フワフワ感をいかにして出すかがポイントな気がしますね。

マシュマロみたいにフワフワに描きたいものです。

まずは顔から

後々トーンやベタ塗りの時に描き加えるのが面倒なので、最初から影になる部分などをマークしています。

てか、それなら別レイヤーに描けばよかったのに。

描き終わってから気が付く筆者でした。

全身描き終わりました。

いやぁ、結構たいへんでしたよ。

でもうれしいですね。

しっかり撫子になってますやん。

このイラストは初期のころからあったけれども、実はマンガ家になりたい撫子の伏線(?)になってたのかなぁと思うと、なかなか味がありますね。

こんなところで、今回は終わりです。

次回はベタ塗りトーンになります。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じです。

自己満足度120点

あぁ、なんて可愛いのでしょう。

もはや可愛さ以外の要素がありません。

こんなに可愛かったら、もうヘンタイと呼ばれても構いませんとも。

夏の脳内流行語「Google アナリティクスの謎」

Google アナリティクスにて

つい先日アナリティクスでアクセス解析をはじめました。

最初はグーンとユーザーが増えてたのですが、ここ最近になって非常に不可解なグラフを描いています。

解析当初にドーンと伸びて、本日辺りにはほんの20程度まで下落。

このままいけばほぼゼロに!!

それはそれで是非見てみたいものですが・・・。

ちなみにこれはユーザーのグラフですが、PVも似たようなグラフになっています。

さて、どうしてなんでしょうねぇ。

ブログタイトルを変更したからでしょうか。

ゴミのように増えたタグやカテゴリーを整理したからでしょうか。

思い当たる節はいくつかありますが、何が原因なのかわかりません。

筆者としては、ここ三日間のグラフ(一日あたり20ユーザーほど)が本来の数値だとは思っているのですが(こんなブログに一日150人も来るわけがない)、最初に150ユーザー超えしていただけに少し残念に思えます。(ウソでもうれしかった)

まぁこれは、もっと更新しなさいというGoogle様からのお告げなのでしょうね。

細々と頑張りますよ

Google アドセンスに見放された

ところで全くではないですが、あまり関係ないですが、

Google アドセンスから PIN のハガキが届きません。

利益が3000円くらいになったものなので、振り込みがどうとかで本人確認が必要のようで、海外から最大6週間ほどでPINが届くはずだったのですけど。

いくら待っても来ない。

まさか、知らぬ間に捨ててしまったのか?

まさか、見放された?

いずれにしても、今は広告収入にはあまり興味がないのでいいんですけどね。

せっかく取得したものなので、できれば無にはしたくないものです。

もう一度申請しようか検討中です~

CLIP STUDIO PAINT でサイコパス「狡噛慎也」を描く!~超てきとうに仕上げました~

前回の成果

前回の記事ではここまで描きました。

しかし、ずいぶん間が空いてしまいました。

あんまり描く気がおきなかったんですねぇ・・

 

やはり成人男性たるもの、どうせ描くのなら可愛い美少女が良いものです。

これが同族である成人男性がテーマになろうものなら、モチベーションを維持するのは至難の業といったところでしょう。

端的に言って、筆者は美少女を描いて満足したいだけなのです。

そんなこともあり、これからは自分に正直にお絵かきしていきたいですね。

てきとうな仕上げ作業

ともあれ、せっかく描いた絵なので完成させねばなりません。

ガマンをして描きます。

と言っても、自動選択ツールの使い方を覚えた筆者にしてみればここからの作業など雑作もありません。

あっという間にトーン貼っておわりです。(この後ちょっと修正して完成)

早く描き終えたいという意思が顕著に表れた作品になりました。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じになります。

かなり雑に仕上がっております。

特に手の辺りはヒドイですね。

あんまり拡大してみないでほしいものです。(誰も興味ないとは思うけど)

CLIP STUDIO PAINT でサイコパス「狡噛慎也」を描く!~下書きからペン入れまで~

たまには男も描かなきゃね

ここまで女性キャラクターしか描いてこなかった筆者ですが、とうとう男性キャラを描くことにしました。

サイコパスの狡噛さんですね。

どちらかといえば常守さんを描きたかったのですが、ぐっと堪えて男性にチャレンジです。

下書きからペン入れまで

下書きはこんな感じです。

こっからペン入れしていきます。

筆者的には、はみ出さないように描くのは無理だと思っているので、最初はわざとはみ出させるくらいの気分で描いています。

そして、後から微調整しています。

こんな手段でも、よく見なければまぁマシに見えるもんなんですね。

できれば一発でビシっと線が引けるようになりたいですが、まだまだそれは先の境地のようですので。。

そんなこんなで、全身を描きました。

ドミネーターを最後に残したのは、明らかにめんどくさそうだったからです。笑

ドミネーターとか、絵というよりも図形ですからね、、

まぁ、練習あるのみですね。

ドミネーター描きました。

結構たいへんでしたわぁ

まぁ、パッと見はオッケーでしょう。

今回の成果

今回の成果を画像として使用するとこんな感じになります。

まだスーツ?の部分をちゃんと描いていないので、続きは明日描けたら描こうかなといったところです。

それも終わったらあとはベタ塗りとトーンだけですね。

一日一枚とは言わずとも、二日に一枚くらいは描けるようになってきたかもしれません。

じゃんじゃんアップしていきます!

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT で地獄少女「えんまあい」を描く!~下書きから完成まで~

嫌な気分になるほど絵が描きたくなる

本日、パチンコ、負けてまいりました。

なぜかこういう日には、「くそ!むかつく!絵を描く!」といった具合に、やる気が出るものなんですね。

これは筆者の性格の話ですけども。笑

さて、今回のテーマは、地獄少女のえんまあいです。

CR地獄少女でやられたということもあり、アニメ地獄少女の四期(?)が絶賛放送中ということもありますので、これかなと。

まぁ、もともとアニメを見ていて、大好きだったので、ちょうどいいです。

シーンとしては、今期アニメのOPのラストにいるえんまあいです。(裸です)

ということで、完成までのダイジェストをお送りいたします。

~下書きから完成まで~

CLIP STUDIO で絵を描くのもこれで4回目になるでしょうか。ここまでくると大分勝手がわかってくるものですね。

まずは下書き。

実はここから細かいところ描いたりしてますが省略

次はペン入れ

やはり線と消しゴムの技術を磨きたいですなぁ。

自分で描いておきながら、エロくて興奮しました。

いや、本来これは神秘的な絵のはずなのですが。

すみません。抗えません。

ふう

ここまで描き終えることができました。

これでおおかたペン入れは終わりで、はみ出てるところとかを消しゴムで微調整します。

~微調整後~

まあ、遠目で見ればそれなりに綺麗な線に見えないこともないのではないでしょうかね。

相変わらず雑なんですけどね。

拡大しないでくださいね。

ということで、ベタ塗り。

ベタ塗りするだけでも結構印象違いますよね。

とはいえ、今回は髪の毛だけにしました。(反省を活かして)

お次は仕上げのトーン貼りです。

え?

違いがわからない?

ではトーンだけでお見せいたします。

なんか、よく見たら別の絵に見えるみたいな、そんな雰囲気でてますね。

トーンだけだとこんな感じになります。

いよいよ終盤戦です。

なんとかしてオーラが出ているっぽくしたいのです。

試行錯誤の結果、単純にいろんなトーンを重ねてこうなりました。

まぁ、

まぁ。といった感じですかね。

もう少し頑張れた気はしますが、満足したのでこの辺りで完成にしました。

今回の作品

今回の作品を画像として使用すると、こんな感じになります。

今回はスピード重視で描きまして、結果的には2~3時間で描き終えることができました。

途中、びっくりしたのが、自動選択ツールという存在でした。

これ使うと、塗りつぶしみたいにトーンが貼れるんですよ。(いまさらか)

今まで折れ線でチマチマやっていたのが、ワンクリックで済むようになっちゃいました。笑

そんな感じで、日々成長を感じるわけでございます。

ところで、今回の作品、ツイッターにアップしても問題ないですよね?

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ようやく完成しました~

前回の作品

前回の記事では、トーン貼り第二弾ということで、ここまで描くことができました。

ようやくラストスパートまできたかといった感じです。

あとは普通に薄めのトーンを貼っていくだけなのですが、単純に貼る場所が多すぎて気が滅入りますね。。

頑張っていきます。

トーン貼りは自分との闘い

~ひたすら貼ること数時間~

細かすぎてわからないかもしれませんね。

トーンだけでビフォーアフターしてみましょうか。

Before

After

手、脇、足など、身体のパーツの影なんかが追加されていることがわかるかと思います。

しかし、トーン貼りというのは完成度が高くなるような実感が得られる一方で、かなり精神が削られる作業ですね。

この辺りで正直やめたかったですが、ここまできたらの精神で髪も貼りました。

こんな感じです。

削りも入れて、光が当たってる雰囲気も少しは出たかなと思います。

ここまでトーンを貼ると、もはやトーンだけで絵になるんですね。

むしろトーンだけの方が雰囲気があってよいのではと思ってしまうほどです。

これでも、まだ貼ろうと思えば貼れる場所はたくさんあるんですけど、さすがにキリがないと思ったのでここらで完成にします。

今回の作品

今回の作品を画像として使用するとこんな感じです。

満足度としては満点です。

ただ、少し残念だったのがスカート辺りのベタ塗り。これがひどいですね。

まだトーン一色の方が遥かにマシだったでしょう。

こういう絵の場合は、安易にベタ塗りしてはいけないということを学びました。

いやしかし、ずいぶん長いことこれ描いてましたね。

なので次回作からは、ここまでトーン貼りを頑張らないかもしれません。。(非常に疲れるうえに、ペンタブが上手くならないから)

ペン入れだけパッとやって、パッと上げて次々行く感じにしたいと思います。

そんな感じで、最後までお付き合いありがとうございました。

それでは、また。

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~トーン貼り第二弾!~

前回の成果

前回の記事では、ベタ塗りからトーン貼まで完了しました。

トーン貼りといっても、ほんの入り口で、まだ濃さ1バージョンしか貼ってません。

これから、おそらく3~4層くらいのトーンを貼っていく作業になります。

何もかもが初めての筆者にしてみれば、これしき苦ではございませんが、そろそろ完成にしたい気分にはなります。

まぁしかし、ここまでやったからには完成度を上げていきたいものです。

鬼のようなトーン貼り継続

こんな具合にですね

前回貼ったトーンよりも一段階薄く見えるやつを貼っていきます。

前回同様に、ベタ塗り+白トーンの組み合わせなので、作業としては結構たいへんです。

ただ、大変なりにも効率化ができてきているので、その辺りは自分の成長を感じられてうれしく思います。

ここまで貼り終えました。

下から上へ、といった感じですね。

次は髪の毛です。

うん。

ここまで貼ってようやく全体のバランスがとれてきたような感じがしますね。

まだまだ、これでもたったの二層なので、深みに欠ける部分は否めませんが。

といったところで、本日はここまでにします。

今回の成果

今回の成果を画像として使用すると、こんな感じになります。

しかし、やはりこうしてみるとスカートの部分の影が非常に残念ですね。(可愛いから許せるけれども。)

ベタ塗りとトーンがうまくなじみません。

この辺り、また別の手法を探して次の作品に活かしたいなと思います。

ともあれ、まだまだトーン貼りの作業はありますから、少しづつ描き進めてまいります。。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ようやく完成しました~

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ベタ塗りからトーン貼り途中まで~

前回の成果

前回の記事では、ペン入れまで完了しました。

個人的にはけっこう上手く描けたと思っているので、満足の結果となりました。

ただ、よーく見ると微妙なんですよね。

一本一本の線の太さや勢いにあまり意味がないというか、狙いがない感じ。

いわば殴り描きのような印象があります。

次回作では、より一本の線に集中して良い絵を描けるように頑張りたいです。

ともあれ、いったんは一枚の絵を完成させることに集中して、ベタ塗りやトーンといった装飾を施していきます。

鬼のような作業

まずはベタ塗りします。

今回もベタは少ないですね~。ほんのちょっとだけです。

前回のエンジェルビーツでは結構失敗したので、気を付けてトーンを貼っていきます。

試行錯誤した結果・・・。

明らかにおかしい!!

しかも、超めんどくさい!!

というのもですね、なんと不便なことに、テンプレートで「黒背景に白丸」というトーンがないのですね。

仕方ないから、レイヤーを足してベタ塗りした上に白丸のトーンを重ねるという力業で表現しているわけですが・・・

これをやっているといつまで経っても作業が終わらない。

ということで、ここからまた試行錯誤を繰り返します。

結局、トーンの種類は変えましたが、ベタ塗りから白トーンという手法は変わりませんでした。

しかし、レイヤー構造を生かして大分効率的(?)に貼っていくことができるようになりました。

まぁそれでも時間はかかるんですけどね・・

ここまでやって、ようやく「一番濃いトーン」を貼り終えることができました。

やっと第一関門です。気が遠い、、

漫画家とか、コレどうやってるんでしょう。

ほんとに、並みの人間では心が折れますよ。笑

今回の成果

今回の成果を画像として使用するとこんな感じです。

途中感がスゴイですけど、ペン入れだけの状態よりかは色が浮かんでくるようにはなったかなと思います。

ここから髪の毛や細かい陰影など、さらに緻密な作業になってきますが、頑張って描き切りたいと思います。

以上、読んでくださりありがとうございました。

それでは、また。

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~トーン貼り第二弾!~

CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~下書きからペン入れまで~

久しぶりの投稿になります。

描こう描こうと思いつつも、なかなか着手できない日が続きまして、けっこう間が空いてしまいました。

今回はコードギアスのピザっ娘であるシーツーちゃんをですね、描こうかと思いまして。

前回の記事ではエンジェルビーツをテーマにしましたが、選んだ題材が壮大すぎて、ちょっと気持ちがめげてしまいましたから、その反省も生かしつつですね。

それじゃ、下書きからペン入れまで描きましたので、その過程をどうぞ~

髪の毛地獄

下書きまでは簡単にできますよねぇ。

でもペン入れが鬼のように難しかったです。

これだけでもだいぶ苦戦しています。笑

髪の毛ながいんですよ・・・

もう髪の毛はうんざりだという一心で、髪の毛だけ先に描いてしまいました。

これだけでも2時間くらいはかかったような気がします。

~下書きから約三日後~

ようやく胴体を描くことができました泣

やはり髪の毛ばかり描くよりは断然こっちの方が楽しいです。

↑この段階での画像

ここからどんどん描き足していきます。

なんというか、コードギアスのキャラクターってボディラインが独特ですよね。四肢が細長いというか、行き過ぎた華奢というか。

まぁ、そこが魅力なんですけどね。笑

てな具合で、主な線はようやくすべて描き終えることができました。

ここから仕上げに、細かい部分を丸ペンで描いていきます。

こんな感じですね。

遠目だとあまりわからないかもしれませんが、だいぶ精神すり減らして描いてるんですよ・・・。

といったところで、あとはベタ塗りとトーン貼りの作業になります。

それはまた、後程アップします!

今回の成果

ここまでの成果を画像として使用するとこんな感じです。

うん、うん。

まぁ筆者としては満足です。

できればベタ塗りとかトーン貼りしないで、このまま見ていたいレベルです。

はぁ、ギアスもらえないでしょうかねぇ

次回記事:CLIP STUDIO PAINT でコードギアス「C.C.」を描く!~ベタ塗りからトーン貼り途中まで~