うらら迷路帖【ストーリー・概要・感想・評価・レビューまとめ】

うらら迷路帖のストーリー・概要

ここは迷路町。占いの町。

国中の女の子が憧れる占師―“うらら”になるため、今ひとりの少女が町の門をくぐる。人気作家はりかもが「少女」と「占い」をモチーフに描き出す、“楽しい!優しい!可愛い!”の三拍子揃った瑞々しい4コマ物語が登場です。

出典:Amazon

筆者の感想・評価

かなり珍しい占いがテーマの四コマ漫画ですね。

アニメから入り、原作へというパターンで購入しました。

ストーリーとしては、可愛い女の子たちが占い師を目指して修行をするというものです。

印象としては、とにかく登場キャラクターが可愛いという点ですね。

特に主人公の「千矢(ちや)」は、もともと山で暮らしていたのもあってか、ものすごく天然で野性的な面があり、人懐っこくじゃれるようなシーンは見ていてほっこりします。

まるでネコか何かを見ているかのような気持ちになり、非常に癒されました。

また、シリアスとギャグのバランスも良く、読んでいて飽きません。

癒されたい、温まりたいという方にはお勧めの作品です。

うらら迷路帖

レビューまとめ

ここ数年で最高の作品

読んでて心が温まる…癒される
アニメもちょうどやってるので是非

素晴らしい

簡単に言えば和風のごちうさです(称賛の言葉)。
ですがごちうさと違うのは彼女達うららは皆が互いにライバルでもあるという関係と、占いという大きな非日常的要素に触れていった時に見えるちょっと不気味な、でも暗すぎない世界観です。そういう点で充分に雰囲気的にも差別化出来ていると感じますし、シリアス要素も少しづつしか明かされない為、日常の雰囲気を壊さない、でも謎が残され話に引き込まれていきます。
彼女達が成長していく姿には励まされるばかりで、最新話が毎月楽しみな作品となりました。オススメです。

ゆる萌え系では今の一推し

「迷路町の神様」との対話を通じて人の未来を占う女性占い師、「うらら」を目指す女の子たちの友情と成長の物語。
4人のヒロインたちのちょっと不思議なかしましい日常が、ゆるゆるしくもテンポよく描かれる。ストーリーは笑いあり、謎あり、ほろっとくる温かい友情ありと盛りだくさん、各ヒロインのキャラ設定もバランスがいい。そして他の方のレビューでも書かれている通り圧倒的に絵が美麗(驚くべきことに、表紙とほぼ同レベルで全てのエピソードが描かれる。巻頭カラーや、3巻の見開きは圧巻)。中でも個人的に一番お気に入りなのは占いの「祝詞」に代表される言葉選びのセンスの良さ(「どちや」で爆笑した)。これだけ絵が描けて、キャラ造りもできて、さらにセリフ回しも巧いなんて反則だと思う。
なお、批判的なレビューではオチが弱いと書かれているようだが、私はあまり気にならなかった。私は30年来の四コマ愛好家だが、伝統的なギャグ四コマと、「あずまんが」以降の日常系四コマとではそもそも笑いの質が違う。これはどちらが正しいというよりは、四コマに何を求めるかの違いだろう。
今のところまだまだ地味な存在だが、アニメの出来によってはブレイクするかもしれない。3巻まで読んだ限り作画にもお話にもブレはないので、立ち読みでもして気に入れば全巻大人買いを推奨。

次のビッグウェーブの予感!

可愛い表紙絵に惹かれて購入、作者を見るとはりかもさん!
前作の「夜森の国のソラニ」も可愛かったですが、今回はストーリーも明るいおかげか、
可愛さに磨きがかかっている感じがあります。もちろん、丁寧な描き込みは今作も健在。
これは、次のビッグウェーブの予感がします。
みんなみんな可愛いですが、私は特に元気いっぱいの千矢ちゃんがお気に入りです!

可愛い!

この本を見てすぐ購入を決めました。
表紙の絵も素晴らしく、裏に書いてある絵も可愛く書き込まれていてとても心惹かれました。
購入した後、本のカバーを取ると隠し話が入っていて、こういう小さい工夫は読者としてはとても嬉しいです。
内容ですが主に4人の女の子達が夢に向かって頑張る!
と言った内容です。みてて心が癒されます。明日もがんばれますね。
そして、絵です。表紙だけでなく内容も書き込みが恐ろしいと感じました。
コマからはみ出てるように書いてあったり、表情だけでなく、髪、服、背景 どれをとっても手抜きがないと思いました。表紙に全く引けを取らないクオリティでした。
表紙をみて惹かれて買ってよかったと思っています。
これからも気になります。
是非この絵に惹かれたならば買って損はありません。
ささくれた心に癒しを与えてくれた一冊でした。

出典:Amazon

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