妹は思春期【ストーリー・概要・感想・評価・レビューまとめ】

妹は思春期のストーリー・概要

よくできた妹ですが、いかんせんエロいんです……。ピンクな兄妹愛の4コマGAG劇場☆

念願の兄と同じ高校に合格した妹・城島カナミ。カワイくって料理も得意、成績優秀というジマンの妹であります!!

しかし天然なのかネタなのか――思春期パワーが炸裂(さくれつ)して、なんでも下ネタに持っていっちゃうんです!!

振り回されっぱなしのシンジは、はたして「兄の威厳」をとりもどすことが……できるんかいっ!?

出典:妹は思春期

妹は思春期(ヤングマガジンコミックス)

レビューまとめ

思春期だね

始めてこの本を読んだ時「あ~、自分もそうゆう事あったな~」となぜか納得してしまうような4コマ漫画でした。 思春期をテーマにしているだけに妄想物がいっぱいです。でも18禁じゃなくギャグ本なのでおもしろいです!!友達数人と読んでても「あ~、あるある」と納得してばかりです。

これって思春期なの?

思春期だけどえらい耳年増なんですけど・・・・・。
でもいーぐあいに下ネタもきいてていい感じです。
期待して読むと期待外れるかも。(笑)

清々しい程に下ネタに割り振られたエネルギー

タイトルが作品の内容を(見方によっては)見事に表しています。
余分に感じるような表現はなく、4コマ作品の中ではかなり笑える部類だと思います。

純粋に下ネタで笑いをとりにくる内容で、それがきちんと成功しています。
こうも全力で下ネタに走られると、いっそ清々しい程で、ちっとも嫌な印象を受けません。

比較的軽いものの例を挙げると、
変質者「お姉ちゃん今どんなパンツはいてるのー?」
妹「はいてませんケド――?」
変質者「!?」
みたいな内容です。
下ネタであってエロではないので、嫌味のないネタで笑いたい方におすすめです。

キャラは作風に合っていて表情も良いのですが、まだ随分粗いというか、乱れがあります。
まだ伸びしろがあると思いますので、作画の分を差し引いて、辛めですがこの巻はこのくらいの評価にしておきます。
ネタのクオリティーはある程度期待して良い水準だと思います。

みんな若い頃は・・・

高校生という微妙なお年頃の女の子に囲まれる哀れなお兄ちゃん。

すごく経験豊富な子、

やたら純粋でピュアな子、

知識だけの耳年増、

色んなキャラクターがこれでもかとシモネタを連発!

ネタは殆どオヤジが喜びそうなネタなんだけど

高校生の男子達が思わず妄想しちゃうような甘酸っぱい香りも・・・?

個人的には「オモチャ」の入手経路が気になる。

氏家ト全の原点

とうとうアニメ二期も始まった生徒会役員共、その原点がここに。
絵柄は今に比べるとかなり下手(失礼w)ですが、ネタのキレは十年経っても変わっていない事が分かるかとと思います。
ただ掲載誌の関係か後続の作品より突っ込んだネタも多いので、そこはあしからず。

思春期と言うよりも

天然エロボケと言った方が正しいかもしれない妹。 よくある漫画だと年頃の兄妹が2人暮らししてると恋愛関係に…とかあったりするが……良くも悪くも雑誌の後ろの方に掲載されていそうな4コマ漫画。しかし意外に面白いのであなどれない。

軽く笑える下ネタ作品

引越し時に書籍版を処分しましたが無性に読みたくなり、電子版を購入しました。
下ネタだらけですが、ノリが軽く笑える作品です。
掲載誌が青年誌ということもあり、同じ作者の『家庭教師濱中アイ』や『生徒会役員共』と比べると、直球な下ネタが多いですが、両作品が好きな方には楽しんでお読みいただけると思います。

いや~、楽しいっ!!

まさにエロくないエロ漫画!いもうと萌え路線とは少し(だいぶ?)離れてるけど、いちど読んだらハマります!絶対!!

出典:Amazon

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