オススメの面白いバトルマンガ60作品を紹介!【2017年最新版】

初めまして、クロサケです。

今回は、「オススメの面白いバトルマンガ」をテーマに、60作品を選んでみました。

是非、ご覧いただけれと存じます。

北斗の拳

「北斗の拳」シリーズ第1巻:199X年、世界は核の炎に包まれた!! 文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!

「週刊少年ジャンプ」に1983年~1988年まで、原作・武論尊、漫画・原哲夫により連載。

最終戦争により、荒廃し弱肉強食の世界になった世紀末を舞台に、一子相伝の暗殺拳“北斗神拳”の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描き出す。

強敵(とも)と呼ばれる男達とケンシロウの熱い戦い、婚約者ユリアとの愛、そして、同じ北斗神拳を学んだラオウ、トキ、ジャギの義兄弟との絆と別離。そのどれもが現在まで読者を魅了している。

また、悪党達が「ひでぶ」「あべし」といった断末魔を残しケンシロウに倒されていく爽快感も魅力のひとつ。

連載当時、社会現象にまでなり、現在にいたっても、TVアニメや劇場版、脇役達をフィーチャーした外伝、ゲーム等へと新たな展開を続けている。

北斗の拳

 

北斗の拳は筆者の世代で、知らないという人はいないんじゃないでしょうか。

アニメ化や劇場版はもちろん、パチスロやパチンコでもずいぶん長いこと使われていますし、根強い人気がありますよね。

筆者は恥ずかしながらパチスロから原作を読んだ人間なのですが、さすがに古い絵だとは思いましたが内容は面白かったです。

ONE PIECE

 

賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

出典:Wikipedia

 

 

ワンピースは日本が誇る名作中の名作ですね。

筆者が小学生のころには、毎週のアニメ放送を父親と一緒に観るのが楽しみで仕方がありませんでした。

 

ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

第四部「ダイヤモンドは砕けない」

 

最近は実写化されてまた話題になりましたね。ただ、映画の内容はどうも微妙だったようで、まだ見ていないのですが。。

ともあれ、「ジョジョの奇妙な冒険」は筆者が中学生の頃にドはまりした作品です。

第四部に登場する岸部露伴という漫画家のキャラクターがいるのですが、その影響で漫画家を目指そうと思った時期もありました。

登場するキャラクターが濃すぎて、すぐにひきこまれてしまいました。

 

金色のガッシュ!!

頭が良すぎるため、クラスに馴染めず、不登校を繰り返している中学生の高嶺清麿(たかみね・きよまろ)。

そんな清麿のもとに父からの誕生日プレゼントとして、奇妙な呪文が書かれた“赤い本”とともに不思議な子供・ガッシュがやってくる!

ガッシュは「腑抜けた清麿を鍛え直す」と宣言。清麿の心を変えるべく作戦を決行する!!

金色のガッシュ!!

 

金色のガッシュは、筆者が子供の頃に大変流行りました。

あれは、冗談抜きで、いたるところで「ザケル!」という叫び声が聞こえるほどでしたね。。

カードゲームなども出ていて、正直ルールは分かりませんでしたがとにかく赤い本をもって呪文を叫んで遊んでいました。

さて、そんな金色のガッシュですが、ストーリーとしては魔界の王を決めるために地球に送られた王候補の子供たちが戦うというものです。

魔界の子供と人間はペアになり、人間が赤い本に書かれた呪文を唱えると、魔界の子供が攻撃をするといった具合になります。

もう設定だけでもロマンに満ち溢れていますよね。

 

NARUTOーナルト

ここは木ノ葉隠れの里。

忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。

だがナルトには出生の秘密が…!?

 

ナルトは筆者が小学生の頃に初めてアニメで放送され、地元の子供たちは例外なくハマっていました。

忍者が修行して忍術を覚え、強い相手と勝負する。

こんな単純なストーリーでも、ストレートに面白いと感じました。むしろ、単純だからこそ面白かったのかもしれません。

 

BLEACH

黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。

次々と倒れる家族を前に一護は!?

 

ブリーチはナルトや銀魂に続いて、子供の頃にドハマりした作品です。

アニメから入り、続きが気になってマンガを買うというパターンでした。

ガッシュが「ザケル!」、ナルトが「らせんがん!」だとすれば、ブリーチはやはり「卍解!」でしょうね。

子供たちの間では流行語になっていました。

さて、そんなブリーチですが、内容はバトル漫画なんだけどちょっとホラー寄り。

ホロウというバケモノを自分が幽霊みたいに変身して倒していくんですが、これが結構怖いんですね。

確かに少年マンガではあるんですけど、このカテゴリーでよくあそこまで流行ったなぁと今になって関心します。

また、描画的な特徴としては、「背景が全くない!」ということ。0ではないんだけど、背景のないコマが非常に多いんですね。

なので、余計な情報が目に入らないから登場人物とバトルの内容がサクサク読める、爽快感があります。

まぁ、悪くいってしまえば手抜きなんですが。笑

 

銀魂

江戸では、突如宙から舞い降りた異人「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた。

しかし一人、侍の魂を堅持する男が…。その名は坂田銀時。甘党&無鉄砲なこの男が、腐った江戸を一刀両断…するかも!?

 

江戸時代を舞台にはしていますが、武将を文字ったような登場人物たちがボケたり突っ込んだりして、一つの物語が展開していきます。

また、長編のシリアスな回も多々あり、普段はちゃらんぽらんでダメな主人公が真剣に戦ったり真面目に説教するシーンなどは見物です。

現在でもアニメの再放送があり、今や「こち亀」的なポジションになっている作品なのではないかなと思います。

幼女戦記

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、
帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。

幼女戦記(コミック版)

 

幼女戦記(文庫版)

 

幼女戦記は、その作品タイトルに釣られアニメから入りました。

タイトルの通り、幼女が戦争で暴れまわるというとんでもないストーリーです。

主人公が可愛いのは言うまでもありませんが、何よりもその内面が真っ黒なのがかえってシュールな笑いを誘います。

まぁ、彼女はもともと性格の悪いサラリーマンでしたからね・・・。

また、戦争のシーンでは、幼女を思わせない悪魔的かつ破壊的な笑みと残虐さを兼ねていて、見ごたえのあるものとなっています。

要所のダイナミックな描写と、シリアスな笑いのバランスが良く、物語の構成の作りこみも非常によくできていることが感じられる名作だと感じました。

進撃の巨人

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。

だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。

――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

進撃の巨人

 

進撃の巨人は子供から大人まで幅広い層からの支持を持つ大人気作品ですね。

ストーリーは現段階では完結しておらず、アニメ放送も来期に期待といった感じになっており、まだまだこれからが楽しみなところです。

さて、そんな進撃の巨人ですが、舞台は巨人がすべてを支配する世界で、人類と巨人との戦いを描いたものとなっています。

描写は、人が巨人に食われたり、人が人を拷問したりと、グロテスクなものも多くあるので、苦手な方には合わないかもしれません。

ただ、ストーリー自体はただのバトル漫画というよりも、謎に対する問いかけの方が強い印象があります。

いったい誰が壁を作ったのか、なぜ巨人が現れたのか、そもそも巨人とは何なのか。

想像以上に壮大なストーリーで、読むものを虜にするパワーのある作品だと感じます。

鋼の錬金術師

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。

しかしその代償はあまりにも高すぎた…。

錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。

かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。

そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

鋼の錬金術師(ガンガンコミックス)

神の領域を侵した錬金術師

エドワード(兄)とアルフォンス(弟)は母親を生き返らせようと、神の領域を犯すかのような錬金術を試みます。

理論は完全だったはずですが練成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは全身を「持って行かれ」ます。

エドワードは右手を犠牲にし、アルフォンスを生き返らせようとしましたが、練成できたのは弟の魂だけでした。

こうして、鋼の右手と左足を持つ兄と、鎧だけで空洞の体を持つ弟の冒険が始まります。

貴方もきっとこの第1巻から、錬金術師達の物語に飲み込まれていくことでしょう。

出典:Amazon

つぐもも

人が長く使い続けた物には想いが宿り、それを「付喪神」という…。母の形見の帯を大事にし、常に持ち歩いていた一也は、ある日、不可思議な物体に襲われてしまう。

その時に助けてくれたのは、帯の付喪神・桐葉だった!! 実力派の人気絵師が描く、アクションありラブコメありちょっぴりエッチありの学園もののけファンタジー、待望のコミックス化!!

 つぐもも(アクションコミックス)

 

つぐももはアニメ放送で知り、原作を購入しました。

この作品は、ギャグ、バトル、エロ、シリアスの要素をすべて兼ね備えています。

基本的にはギャグで魅せ、その一方でちゃんとストーリーがあり、バトルがあって進展していく。

そして、隙あらばエロですね。

いや、面白いですよ、これ。

最初は絵が古い感じだから、どうしよっかなぁと思っていたのですが、読み始めたら止まりません。

まさに大人の少年マンガといったところでしょう。

ドリフターズ

A.D.1600天下分け目の関ヶ原・・・敵陣突破の撤退戦”島津の退き口””捨てがまり”で敵将の首を狙うは島津豊久!生死の狭間で開いた異世界への扉・・・

A.D.1600天下分け目の関ヶ原・・・敵陣突破の撤退戦”島津の退き口””捨てがまり”で敵将の首を狙うは島津豊久!生死の狭間で開いた異世界への扉・・・

ドリフターズ(ヤングキングコミックス)

良くも悪くも平野耕太作品。

良くも悪くも平野耕太作品。

ゆるい歴史モノ+異世界モノという感じか。
「呆け」と言うか、「ギャグ」と言うか合間合間に入る抜けた感じをこんなもん。でやり過ごせるかがネック。
作者の作品は大体こんな感じなので寛容に読み進める方がいい。
話自体は初動から引き込まれる作りになっており、早く次巻を読みたくなる。

若干残酷な描写が垣間見られる為、不得手な方は気をつけたほうがいい。

出典:Amazon

東京喰種 ートーキョーグールー

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!

東京喰種トーキョーグール リマスター版(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

人間と喰種、両陣営の憎しみをこれでもかと描いた力作

簡単に言えば人を食べる喰種と人間が戦う世界で、主人公が喰種になってしまい人間と喰種の間でゆれながら戦う話です。(厳密にはそう簡単に喰種と人間と二つには分けられずいろいろあるのですが)
話の大筋としてはよくあるとまではいえないまでも、どこかで同じような話を見たことがあるような感じで、展開は基本的に王道です。
この漫画は絵が荒削りながらも魅力的だというところもあると思いますが、一番魅力は徹底的に喰種と人間の憎悪、溝を描いているところだと思います。主人公は元が人間であるため人間を食べないよう必死に努力するわけですが、基本的にそれ以外の喰種はいろいろな思いはあるにせよ人間を食べることをやめることは不可能であるし、そもそもそうしようと思っていません。当然人間側も自分たちを食べる輩は仮に死肉漁りであっても許容できるものではないでしょう。
そこのお互いの憎悪を悪い人間や悪い喰種を作ることでお茶に濁すこと無く、普通の人間は喰種を憎み、普通の喰種は人間を食している世界観がこの作品に深みを与え、魅力となっているのだと思います。

ただし、前述の通り王道的な要素も強いのでどんでん返しで喰種が人間を喰わなくてすむようになって和解とかちょっとありそうで怖い…、まあそれでも十分に面白い漫画であるとは思います。

出典:Amazon

ワンパンマン

一撃必殺!

強くなりすぎて、どんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー“サイタマ”。

平熱系最強ヒーローの伝説開幕!!

WEB界のカリスマと超絶絵師タッグが贈る、日常ノックアウトコミック!!

 

ワンパンマン(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

作品タイトルとイラストからして察しがつくと思いますが、完全にアンパンマンに似せています。

この時点でギャグ漫画じゃないワケがないと思い見てみるとやっぱりギャグ。

もはや主人公の存在そのものがギャグ。

これだけでも面白いのですが、バトルの描写がスゴイ。

基本的にどんな相手でも筋トレだけで鍛えたパンチ一発なんですが、この一発の迫力が凄まじい。

普段はおっとりしていて、米粒に目を描いたような顔をしているんですが、バトルのときだけはスキンヘッドが恐ろしく見えます。笑

ギャグがメインでもバトルがメインでも、どっちでもイケる作品ですね。

面白いです。オススメ

封神演義

紀元前11世紀の中国、殷(いん)の時代末期。崑崙山脈(こんろんさんみゃく)の仙人・太公望(たいこうぼう)は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける!

殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己(だっき)を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!?

バイオーグ・トリニティ(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

SFと歴史を合わせた漫画。

封神演義っていうのは三国志と同じ、中国に古代から伝わっている伝記のようなものです。その話を漫画にしたものです。それにこの作者がSF好きだということで、歴史とSFを合わせたわけです。
絵は超綺麗、文句なし。ギャグセンスもまあまあ。戦闘シーンもなかなか。登場人物は魅力的な人達ばかり。全23巻です。一巻だけでも読んでみては?

出典:Amazon

All You Need Is Kill

人類は今、かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。ジャパンの南方、コトイウシ島で繰り返される戦闘。

初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキは、まだ見ぬ明日を求める戦いに身を投じていく――。

All You Need Is Kill(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

出典:All You Need Is Kill

未読の方にもお薦めしたい作品

原作をうまく漫画に落としこんだ傑作!
原作もあるので、わずか2巻で完結した作品だが、非常に面白い。
小畑先生の絵が劣化したというネットの声もあるが、この作品をみればその風評もすぐに吹き飛ぶだろう。
購入して損はないので、未読の方にもお薦めしたい漫画。

出典:Amazon

新世紀エヴァンゲリオン

西暦2000年、南極に隕石が落下。かくして有史以来の大カタストロフィー「セカンド・インパクト」が起こった。

それから15年、新たな危機が人類を襲う。

「使徒」襲来である。

使徒に対抗すべく、人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。そして、パイロットに選ばれた「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。

新世紀エヴァンゲリオン(角川コミックス・エース)

 

出典:新世紀エヴァンゲリオン

テレビと異なる貞元版エヴァ

漫画版の連載はTV放送に先立つこと半年前に始められている。第一巻はテレビ版の第一話、第二話に相当。
よくあるTVアニメの漫画化とは異なり作者の貞本氏自身がアニメ版にも参加していることも特長。ストーリーはTV版に沿っている。一方で心理描写等において独自の描きかたをしているのが興味深い。
特にシンジの性格描写が異なる。漫画版シンジがひたすら外界との接触を避けようとするあまり生きることにすら積極的になれない風に見えるのに対すると、漫画版シンジは世の中に対してひねている印象だ。少なくとも行動に前向きな部分もある。
第二巻の巻末に収録されているコミック版の作者自身のインタビュー記事では、テレビ版シンジとの性格の違いは、監督の庵野と貞本の性格の違いだと言っているとこ!ろも興味深く、漫画版の読みどころのひとつとなるだろう。
TV版第一話の見所ともいえる、「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・」というシンジの独白は漫画版では省かれているが、作者が意図的に外したらしい。またシンジがエヴァに乗ると宣言した後のコマに描かれたゲンドウの笑みも、TV版と印象が異なる。こうしたTV版との見比べも楽しい。

出典:Amazon

バイオーグ・トリニティ

ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ。 両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。

あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ?

まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ。

バイオーグ・トリニティ(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

出典:バイオーグ・トリニティ

スタイリッシュ

初めはフツーの学園ものかと思ったら、違いました。
穴があくと「何か」と融合してあいた穴を埋める、という。
そうくるのか!と予想斜め上な感じで面白かったです。
絵も綺麗でスタイリッシュ。
続きが気になる漫画でした。

出典:Amazon

犬夜叉

戦国時代を舞台にした、半妖・犬夜叉と女子中学生・かごめを中心とした一行が四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険活劇。

攻撃的な描写の多い連載作品であり伝奇とギャグの融合もある。

作中では時の流れも非常に明確で、最終回の後日談である特別編を含め、4年半の時間が経過している。

 犬夜叉(少年サンデーコミックス)

 

お勧めします

8巻まで読むとどんな話かが明らかになります。 話が立ちあがるまでに(連載全体が単一の長編になっているようだ) かなりの時間をかけています。大御所ならではのやり方でしょう。 そこまで読んでから全部読むか読まないか判断するのをお勧めします。
子供の読者を対象にしているはずですが、よく構成された物語は
子供だけに読ませるにはもったいない出来映えです。 親子で楽しむことのできる作品でもあります。

出典:Amazon

BLACK LAGOON

岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…

ブラック・ラグーン(サンデーGXコミックス)

 

最高にクールなマンガです。

この一言に尽きます。

特に筆者のような平社員にとってはたまりません。仕事であった嫌な事なんてすっとびますよ。

登場人物は全員ぶっ飛んでます。

ガンアクション漫画で、ブラックラグーンより面白い作品を知りません。

絵も上手いし、ストーリーも最高。

おすすめです。

出典:BLACK LAGOON

七つの大罪

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

七つの大罪(週刊少年マガジンコミックス)

 

読む前「どうせ、どっかで見たようなキャラ、ストーリーなんでしょ?」

ごめんなさい。王道ということで、バカにしておりました。どこかで見たようなキャラ、ストーリーなんでしょ、と。読んだ結果、「すごくおもしろかった」です。まず、腹の立つ女キャラがいない・・・!みんなかわいい。特にディアンヌ。伏線もしっかりしていて、文句なしです。ホーク(豚)がかわいすぎて家に持って帰りたいくらい。そこのあなた、迷ったら買いましょう。買っちゃいましょう。

出典:七つの大罪

未来日記

記が趣味の中学生・天野雪輝は、自分の携帯に未来の出来事が打ち込まれているのを見つける。

だが、読み進んだ彼が見たものは、自らの死の記述だった!クラスメイトの少女・由乃を交え、空前のサバイバルゲーム勃発!

未来日記(角川コミックス・エース)

 

予知能力者のバトル・ロワイアル

携帯に事細かに日記をつけるのが趣味の中学生雪輝は、彼が空想の中で会っている神 デウス・エクス・マキナから“未来”を与えられる。

曰く、90日後の自分が書いた日記を現時点で見ることができるという。

そして、同様に“未来”を与えた11人を最後の一人になるまで殺し合い、残った者を後継者とすると告げる。

そう、デウスは雪輝の空想などではなく、実在する神だったのである。

今、予知能力者同士のバトル・ロワイアルが幕を開ける!

と、いう突拍子もない設定のSFスリラーです。

当初、可愛いあの子が自分のストーカーって構図には「何だかなぁ」と思いましたが、中ほどまで読んで納得。

「あぁ、なるほど。可愛いかどうかは関係ないにしても、これは“ストーカーならでは”だな。」と。

そして、いくら可愛くてもストーカーなんて引くのが普通で、雪輝も浮かれたりせず引いてるのもグッド(笑)。

また、雪輝やストーカーのコなど中学生がちゃんと“中学生らしい”のも説得力があって良いです。

他にも素人目ではありますが、画の描き方やコマ割も巧みで良いカンジ。

前作『花子と寓話のテラー』も読んでみようかと思うほどに面白かったです。

出典:Amazon

出会って5秒でバトル

それはいつもと変わらない朝から始まった。

ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳 啓は、
魅音と名乗る謎の女によってある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。
集められた人々に対し「あなた達にもはや戸籍はない」
「実験モニターになってもらう」そして「能力を与えた」と語る魅音。

啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、
組織を潰すことを決意するが――。

誰もが予想しえない能力と、類まれな“脳”力を武器に、
新時代の頭脳派能力バトルが始まる!!

出会って5秒でバトル(裏少年サンデーコミックス)

 

主人公の能力が一定ではないのがミソ

例え危機的な状況下でも、今の自分の立ち位置を常にゲーム感覚で捉えて行動する
変人が主人公のバトルロワイヤル形式の能力系漫画。
少々ネタバレになりますが、対戦ゲームを主催する組織が主人公に与えた能力が
対戦相手やその時々の状況によって如何様にも変化するという特徴なので、
能力の駆使よりも頭の回転と判断力を重視して立ち回る要素が必要な所が面白い。
ただその分一回一回の戦闘の描写に手を抜けないので今後ストーリーやオチなどの要素が
二の次にされる不安が拭えないです。(正直主人公が可愛い外見でなかったら買わなかったかも)

出典:Amazon

ダーウィンズゲーム

見知らぬアプリ「ダーウィンズ・ゲーム」を起動させてしまった高校生・カナメの前に、対戦相手のパンダ男現実に現れ…!?

生死を懸けたソーシャルゲームが始まった!!

ダーウィンズゲーム(少年チャンピオン・コミックス)

 

臨場感が伝わるサバイバルホラー

主人公の友人から謎のアプリの招待メールが届いて、
訳も分からないままアプリの会員になり、殺し合いの対戦が始まる。

包丁を持った着ぐるみのウサギが突然、主人公に襲いかかり、
必死に逃げながら応戦して真相を探っていく。

高校生ながら他人や警察に助けを呼ぶところや建物に隠れて
やり過ごそうとする描写が緊張感があって、とても良い。

ホラーサスペンス漫画で、設定もしっかりして分かりやすく非常に面白いと思う。

血界戦線

紐育(ニューヨーク)崩壊後、一夜にして構築された都市・ヘルサレムズ・ロット。異界と現世が交わるこの魔都に於いて、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社が存在した!!

血界戦線(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

始めは読みにくいが、物凄く面白い。

アニメをみて、10巻までまとめ買いしました。
コマ割りが複雑だったので、
アニメを観ていなかったら何が起きているか理解できなかったかも…と思いながら読み始めましたが、
3巻くらいから慣れたのか分かりやすくなったのか、難しい感じはしなくなりました。
読破し最初から読み返す時には読みにくさは感じなくなっていました。

物凄く面白いです。何度読み返してもドキドキワクワクでき面白い。
そして、読み返すうちにますます面白くなっていく作品です。
アニメより毒がありギャグもあり、若干引きつつも惹かれてしまうキャラクター達がとても魅力的です。
出会えてよかった〜!と思う作品でした。

出典:Amazon

ワールドトリガー

異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。

そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!?

最新型SFアクション始動!!

ワールドトリガー(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

あらゆる要素のバランスが取れた良作

異世界、異次元などから地球が侵略されて、それに人類が対抗するという定番すぎるほど定番の設定だけど、SF要素、アクション、謎、主人公たちの成長や友情といった人間ドラマ、ギャグなど、どれを取ってもバランス良く描かれている。

登場人物も多いのに各キャラに個性があってきちんと書き分けられているのもスゴい。作中に出てくる謎や戦闘シーンにおける戦術解説なども必要以上にマニアックになり過ぎず分かりやすい。良い意味で万人向けの漫画らしい漫画。

出典:Amazon

レビューまとめ

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

HUNTER×HUNTER (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

これぞジャンプ!!

私は最近この漫画を購入したのですが
まさに言う事なしの作品です!

少年ジャンプの基本は友情・努力・勝利。
その基本を完璧にこなしているのが
この漫画だといっても過言ではないでしょう^^

少しグロテスクな部分もありますので苦手な人には
あまりオススメできませんが
内容的には本当に面白いです!!

まず1巻試してみてはいかがですか?

出典:Amazon

るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー

逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心――彼こそは維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」であった。

維新後、その熱き想いで人々を守り続けた流浪人・剣心の活躍を描く! 【同時収録】「巻末特別編(1) るろうに―明治剣客浪漫譚―」

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

この漫画の影響で幕末オタクに

明治維新後の時代を描いた名作です。
ジャンプの中の少女漫画と言われていた作品です。
今思えば、主人公は28歳だし、テーマは重いし、考えさせられるし、
当時の時代背景も描写しているし、少年誌っぽくないけど、だからこんなにヒットしたのかな。
今連載している銀魂とかも確実にこの作品の影響を受けていると思う。あっちはギャグだけど。
実写映画化も成功したし、キャラクターは魅力的だし、絵は綺麗だし、とてもお勧めです。
10代から70代、いやもっと上の人まで楽しめると思う。

出典:Amazon

うえきの法則

森あいは、同じクラスの植木耕介に疑問を抱いていた。テストの時、彼が消しゴムカスを集めて握ると、手から小さな木が生えてきたのだ。あいは植木の後を付け、彼の行動を見続ける。

そしてわかったのは、植木が“掌で覆える物を木に変える”という能力を持っているという事だった。

そしてその能力を与えたのは、なんと担任の小林先生らしい。その理由は…!?

うえきの法則(少年サンデーコミックス)

 

バトルの面白さ

このマンガの特筆すべき点は、
物語が進むにつれて「能力そのものは弱くなっているが、能力者は強くなっている」というスタグフレーションが起こっている点。
前半こそ「トマトをマグマに変える能力」「口笛をレーザーに変える能力」など、
如何にも強そうな(直接的な攻撃能力を持つ)能力が主体ですが、
後半、特に三次選考以降は能力自体の強さより、その能力をどう使うかに主眼が置かれていて非常に楽しめました。

バトル物でありがちな、敵キャラがどんどん強くなっていく所謂インフレ現象が起きなかったのは非常に好感。
また主人公も信念と呼べるものをしっかり持っており、思わず応援したくなる人物に描かれています。
バトル物でありながら、温かな話も多く描かれており様々な点で好感の持てる作品に仕上がっています。お勧めです。

出典:Amazon

からくりサーカス

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。

三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

からくりサーカス(少年サンデーコミックス)

 

面白さとは裏腹にウソみたいな知名度の低さ

この漫画で唯一欠点を上げるとするならば、絵で敬遠する人が多いのかもしれません。私もその一人でした。
が、しかし。いざ読み始めてみるとその手が止まらなくなるほどに面白い!
場面場面が熱く、見せ場とその演出が最高です。昨今の流行のオシャレ漫画とは軽く一線を駕します。
中でも過去編の作り方が素晴らしい。これまでに「愛」に重みを置いて描いた漫画が少年誌にあっただろうか…!?
『鋼の錬金術師』の元ネタになった作品だそうですが(作者が元アシスタントなんでしたっけ?)私の中では『からくりサーカス』はそれを遥かに超えました。
なぜアニメ化されなかったのか、そして知名度が低いのか理解に苦しむレベルです。絵柄で敬遠している人は是非読むべきだと思います。
人の「愛」と「命」と「宿命」それに正面から向き合う姿を真摯に描いた作品だと思います。

出典:Amazon

キングダム

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。

苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

キングダム(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

壮大な物語の幕開け

以下、ネタばれがあります。

下僕の身分でありながら、壮大な夢を持つ少年、信と漂。その夢は、二人で中華全土に名が轟く大将軍になること。
兄弟のように育った二人でしたが、漂がひょんなことから王宮で仕官することになるところから、物語は始まります。
しかし、秦の国は政情が不安定、王宮も権力争いで揺れている状況。一人下僕のまま残された信は、漂の身を心配していたけれど…………。

という出だしですが、初めて読んだときから「次はどうなるんだろう」と思わされます。

何より、ストーリーのテンポが良いです。
少年漫画にありがちな、一瞬の動作に何ページも費やすといったことがありません。

絵柄としては、1巻はまだ荒削りかなと思います。でも、乱世を描くのにあまり線が細いのは似合わない気がするので、その意味では内容に似合ってると思います。

1巻の前半で漂が死ぬとは思いませんでしたが、信と漂の絆、その死が信に与えた影響などは短いストーリーの中で十分に描けていたと思います。でも、もう少し二人の楽しそうなシーンが見たかった気もします。
そして、漂に瓜二つな政が信にとってこれからどのような存在になるのか、次の巻が楽しみになります。

オススメです。

出典:Amazon

青の祓魔師

悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。

高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。

燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!!

青の祓魔師(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

王道作品で一番オススメします

この作品はジャンプSQで連載されています。
レビューで不安ならSQを立ち読みしてみてください。

良い点
王道のダラダラ感がない
1話1話の内容が濃い
絵が綺麗でキャラもちゃんと成り立ってる
オマケページが多い

悪い点
展開がちょっとベタ(主人公がいつもなんとかする)
カラーページは表紙の絵(個人的に違う絵が見たいだけ)

展開がちょっとベタとかきましたが、4巻にはそれを利用したサブキャラの活躍があります。

今とってもオススメします。
月刊誌なので知名度は低いですが、意外と重版されて、結構本屋に置いてあります。

気になった方はぜひお手にとってください。

出典:Amazon

寄生獣

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。

高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

寄生獣(アフタヌーンコミックス)

 

すごい漫画

テーマ性がはっきりしており
少年漫画で悪役倒す→めでたしめでたし
の流れしか味わっていなかった当時の私
としてはすごく衝撃的でした。
独特の絵柄も読んでいくうちに
愛着がわいてくる、と思います。
全10巻とそこまで長くないので
一気に読んでみてください!

出典:Amazon

ゴールデンカムイ

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。

そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。

そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。

『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイ(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

アイヌが最近マイブームです

ゲーム大神や兵庫水軍キャラでたびたび見かけたアイヌ。
気になっていたので、今回思い切って買ってみたら、面白い!

アイヌの生活の知恵、宗教観に、本土人の近代思想がぶつかって
独特の魅力になった作品。
いや、アイヌは野蛮人なんかじゃなく、エコ先進民族なんだなと思いました。物が手に入りにくいから、すべて利用しつくす。

今の日本人が少し見習いたい考え方です。

出典:Amazon

RAVE

この世の悪の部分をつかさどる魔石DB(ダークブリング)が、50年たった今、再び蘇った!

それに対抗できる唯一の光・聖石レイヴの使い手として選ばれた少年、それが──ハル!!

50年前の光の闇の戦争を知る、レイヴの使い?プルーとともに、残る4つのレイヴを求めて、生まれ故郷ガラージュ島から大陸へと旅立った!! アニメ化もされた大人気冒険ファンタジー!

RAVE(週刊少年マガジンコミックス)

 

もっと評価されるべき!!

普通におもしろいです。

ストーリーがいいですね。

よくワンピースのパクリだとかいわれていますが。。。
ストーリー全然違うし、たまたま絵の描き方が似ているってだけ。

大体この漫画批判する人ってワンピース好きの人が多いんですよね。
私は別にワンピース嫌いではないですが、「RAVEってワンピースのパクリじゃん」とか書かれているのを見るとワンピースが嫌いになりそうです。ワンピースのぱくりとかそんなんじゃなくて、本当にちゃんと読んでるの?って問いたくなりますね。

RAVEが有名になっただけで、ワンピースのような絵を描く漫画家の人もっといるとおもいますよ。
だから決してぱくりとかそんなこといわないでほしいです。

RAVE買おうとしている人へ、おもしろいので是非買ってほしいです。
アニメから見て買うのを決めてもいいと思います。

尾田さんのパクりだから糞漫画っていうふうに決め付けないでください。
はっきりいいますが、漫画の描き方のジャンルが同じなだけで全然パクリでもないですからね。

出典:Amazon

マギ

砂漠を旅する少年・アラジンが、とあるオアシス都市で出会った2人の女性・ライラとサアサ。

2人は、野菜や果物を行商するキャラバンの仲間で、ライラにとってサアサは砂漠で行き倒れていたところを助けてくれた大事な友だちでもあった。

だが、ライラは元・盗賊団の一味であり、思わぬことからそれがバレて、キャラバンから追放されてしまう。

1人取り残されたライラに、アラジンは…?

マギ(少年サンデーコミックス)

 

大人も楽しめるストーリー!

ストーリーが最高に素晴らしく良く出来てる!少年マンガ誌とは思えないぐらい練りこまれていてもはや小説クオリティ。ファンタジー系では過去トップレベルで面白い。

ただちょっと残念なのは人物の絵があまり上手でない。特に女性は区別がつきにくい。登場人物が多いので難しいかもしれないが、これで人物の描き分けがうまかったら、と思う。

パッと見て画のタッチ、ファンタジーで少年誌ということから、うーん、面白くなさそうかなとずっと敬遠していたがたまたま見たアニメがいい感じだったので今更ながら読んでみたら傑作だった。

出典:Amazon

幽☆遊☆白書

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。

予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

幽☆遊☆白書

 

何度読んでも色褪せない、不動の名作

後々人気が出て話の方向が変わっていくのですが、最初の頃はギャグテイストが随所に感じられるストーリーです。物語開始早々、主人公が死んでしまうというなんとも印象的な展開。学校での評判はすこぶる悪く、不良気質を生まれ持った幽助だけど、周りにいる人物達を見るに、彼がただの嫌な奴ではないことがよくわかります。後半はメキメキと強くなっていく幽助ですが、この頃は真っ直ぐで結構情にもろい彼の人間性が明るいノリで描かれていて、読みやすく共感できます。
これから色んな魅力的なキャラクターが登場しますが、個人的にコエンマはインパクト強かったですね。おしゃぶりをくわえながら大人言葉を話す・・・幽白が面白いと感じるのは、多彩なキャラクター達によるところが大きいです。全巻読み終わった後は、きっとお気に入りのキャラが出来てるんじゃないでしょうか。
初めて全巻そろえた少年漫画です。色んな要素がギュッとつまった、明るくも深みのある名作。世代問わずにオススメです。

出典:Amazon

FAIRY TAIL

“魔導士(まどうし)ギルド”……それは魔導士たちに、探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ!

一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”だった!! なんでもヤリすぎ!

魔法界一のお騒がせ集団が巻き起こすめちゃおもしろ冒険ファンタジー!

 

内容は面白いと思います

内容は面白いと思いますよ。ただ絵はワンピースだしノリもワンピースだよね。でも笑い的にはワンピースより好きだし、女の子もワンピースよりかわいいと思う、

出典:Amazon

ドラゴンボール

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。

彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

DRAGON BALL (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

男がこれを読まずに生きていけるわけがない

言わずと知れた超名作。

ドラゴンボールに出会って学んだことは数知れない。

勝つ。

ただそれだけのことだけど、人生において

諦めない、勝つんだということはとても大切。

それを作品だからといって、押し付けがましく感動させようとか、泣かせようとか、そういう考えが一切ないところがさすが。

単純に、素晴らしい漫画。

出典:Amazon

黒博物館 ゴースト アンド レディ

ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された“かち合い弾”と呼ばれる謎の銃弾。

ある日、それを見せてほしいという老人が訪れたとき、黒衣の学芸員は知ることになる。

超有名な「お嬢様」と、「もうひとり」が歴史的大事件の裏で繰り広げた、不思議な冒険と戦いを…!

藤田和日郎の19世紀英国伝奇アクション超待望の第2弾、ここに開幕!!

黒博物館 ゴーストアンドレディ(モーニングコミックス)

 

歴史と想像を織り交ぜた傑作

フローとグレイの関係性がすごく好きで、彼女らが成長していく姿に魅せられました。黒博物、ゴースト等の設定も最初は不要かと思いましたが、上下巻読み終わった後には全て納得してしまいました。

一応黒博物館のつながりでスプリンガルドと同じ感覚を期待するのはダメかもしれませんが、独自の素晴らしさがあり、絶対に最後まで読んで欲しい感動作品です。

あとラストは卑怯だと思います。不覚にも泣かされました。

出典:Amazon

BLACK CAT

かつて数多の要人を暗殺し「不吉」の象徴として闇の世界に君臨した伝説の抹殺者・黒猫こと、トレイン=ハートネット。

彼は二年前所属する組織に処刑されたはずだった。だが世の中を掃除する掃除人としてここに復活!!

BLACK CAT(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

新しい雰囲気で復活です

賛否両論ながらもついにアニメ放送が開始したBlack catの新装版です!
内容自体は以前と大差はありませんが今回は文庫本サイズ。手軽に持ち運べる大きさです。また、この作品はコマのいたる所に居るノラネコを探すやりこみ要素もあるので一度読み終えた方も読んでみるといいでしょう。

出典:Amazon

喰霊

霊が見える体質の弐村剣輔は、なりゆきで霊獣「白叡」を操る少女・神楽の心霊退治の手助けをすることに。

実は彼女は政府の極秘機関・環境省「超自然災害対策室」のメンバーで、剣輔を対策室に勧誘してくるのだが…。

喰霊(角川コミックス・エース)

 

表紙で判断は禁物

アニメ見たあと勢いで買おうとしたんですが、微妙なレビューが多かったのでなんとなくやめていて、最近やっと読んだんですが、確かにアニメとは絵柄が違いますが、普通に良い絵でマンガとしてもすごく出来がいいです。
話もおもしろいし大当たりでした。

出典:Amazon

レビューまとめ

多くの人間が“個性”という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ず我らヒーローがいる! ん? 私が誰かって? HA―HA―HA―HA―HA! さぁ、始まるぞ少年! 君だけの夢に突き進め! “Plus Ultra”!!

僕のヒーローアカデミア(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

おもしろい!

ヘタレ主人公が成長して強くなる!
最初は期待していなかったんですけど、回を重ねるごとに面白くなっていく。
正直動物園とバルジがつまらなかったので期待していなかったんですけど、これはアタリ!面白いです!
気になっていたアメコミ臭もすぐ慣れます。
アニメ化応援してます!

出典:Amazon

WORST

悪名高き鈴蘭高校に入学した月島花を待ち受けていたのは、鈴蘭名物“一年戦争”だった!!不良(ヤンキー)まんがの巨匠が描く新・最強伝説!!

WORST(少年チャンピオン・コミックス)

 

ヤンキー漫画

映画クローズゼロ観てからこちらの作者の漫画を知り読み始めました。登場人物が多くクローズからWORSTと話が繋がっていますのでクローズから読む事をお勧めします。

出典:Amazon

惑星のさみだれ

雨宮夕日はごく普通の平凡大学生だった……ハズが、ある日現れた喋るトカゲに「地球の危機」を救う協力を依頼される。

拒否するまもなく、既に指輪と能力が与えられ、早くも敵に襲われてしまった夕日を救ったのはなんとお隣さんの少女・さみだれ。

救世主の降臨と思いきや、実は地球征服を企む魔王だった……。

平凡な日常と奇妙な世界が交錯する新感覚ご近所ストーリー!!

惑星のさみだれ(ヤングキングコミックス)

 

ついつい読んでしまう

地球を滅ぼそうとする魔法使いを倒し、姫を守る為に騎士たちが戦う。だが姫にもある目的があって・・・
あらすじの段階では特に新鮮さが感じられなかったが、実際読んでみるとキャラ立ちの良さと話のスケールの大きさ、そしてテンポ良く展開させる台詞でグイグイ引き込まれました。
このテの話では、一番初めに読んだ時が面白さのピークになってしまうものも少なくない中、この漫画は気になってついつい注目してしまうものが次々出てきて、簡単には飽きないです。

出典:Amazon

ソウルイーター

死神武器職人専門学校。

その生徒である「職人」と「武器」。

その義務とはただ1つ!!

「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」を武器に食べさせ、死神様の武器である“デスサイズ”を作ること――!!

ソウルイーター(ガンガンコミックス)

 

5巻まで読んでください。

もう完結した作品です。
たしかに1巻の時点では本作品のファンキーかつパンクな雰囲気に慣れず
面を食らうかもしれません。
たしかに人を選ぶところもありますが、マンガ界においては珍しい作品であり
斬新性はある程度存在している作品のはずです。

おもしろいんでオススメです!!!!!!!!!!!!
僕は読んでて面白いと思いながら読んでました。

出典:Amazon

バジリスク~甲賀忍法帖~

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。

だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。

時代に翻弄(ほんろう)される忍術使いたちのあまりにも過酷な運命の幕が上がる!!

バジリスク~甲賀忍法帖~(ヤングマガジンコミックス)

 

00年代屈指の能力バトル漫画

伝奇小説界の巨人にして漫画界にも多大な影響を与えた、能力バトルの元祖的存在の山田風太郎先生の人気作が原作なだけあり、筋立てや構成、アクション、色恋など、全てにおいてさすがの出来。

原作小説が1950年代に書かれた事を考えると、源之助や朧の操る瞳術、体内に恐るべき謎を秘める不死身の天膳、欲情すると吐息が猛毒と化す陽炎といった、忍者たちの特殊能力の発想にも恐れ入る。蛇のような地蟲十兵衛や、ナメクジ男の雨夜陣五郎とかは、もはや人間とは思えないけど(笑)。

巨匠の名作を今の人たちに最も受けるような形で提示してみせた、せがわ先生の手腕も見事という他はありません。いかにもパソコンで描きましたって感じの画風は個人的には好きではないが、アクションや凄惨なシーンもきっちりこなす高い画力があるのは確か。

引き伸ばさず、全5巻できっちりまとめたのも大いに評価すべき。自分としては、00年代で屈指の能力バトル漫画じゃないかと思っています。あとアニメの方も驚くほど良い出来なので、興味のある人は、ぜひそちらもチェックしてみて下さい。

出典:Amazon

我間乱~GAMARAN~

切り捨て御免、禁じ手無しの極限武闘活劇(アルティメット・クロニクル)!! 最強は誰だ!?

――江戸中期。力のほかに信じるものなく、戦に狂うほか生きる術を知らぬ業深き武芸者どもが集う藩(くに)があった。

その名を“鬼の巣”、海原(うなばら)藩――。「最強は誰か」を競う海原大仕合で、命知らずの者どもの戦いが始まる!!

我間乱~GAMARAN~(週刊少年マガジンコミックス)

 

上々な滑り出し!

週刊少年マガジンでは珍しい、時代劇バトル物。
作者は新人だが、絵は自分好みだし、主人公の黒鉄我間を始めとして、一癖も二癖もありそうな登場人物たち。
何より、刀をはじめ、長刀や弓、体術などとの総合格闘技戦、という流れがホントに面白い。
今のところ、剣から炎が出る…などといった禁じ手はせず、それぞれの技にリアリティがあるのも○。

ただ、連載が始まったばかりなので読者を惹き付けたい、という意図は分かるのだが、あまりに初回からバトルに傾きすぎていて、登場人物たち同士のドラマがイマイチ薄い気がする。
その辺のバランス、物語展開の緩急の付け方は『るろ剣』の方が現時点では上な気がする。

その辺りも含めて、今後の作者の腕に期待!

出典:Amazon

D.Gray-man

AKUMAとは『機械』と『魂』と『悲劇』を材料に造(う)まれる悲しき悪性兵器。

そのAKUMAを製造し世界の終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが始まる!!

D.Gray-man(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

完成度と独創性

全体として時流に媚びない姿勢に好感が持てる。人外ヒロイン全盛の時流に対して主人公・ヒロインとも人間であり、セカイ系設定が蔓延するなかで主人公に信頼できるサポート機関をつけている。似たようなプロットの漫画が多すぎる中で、この時勢から超然としたアプローチは貴重である。これらの設定を生かして、昨今の陳腐なバトルマンガではとても描けない、人間という存在にテーマを置くことに成功している。誰もが意識せざるを得ない人間そのものを取り上げることで完成度の高いシナリオを生み、しかも珍奇な設定に目を奪われた他の漫画家には描けなかった独創性もみせている。

絵柄や構図も伝奇やホラー、ファンタジー漫画の様々な伝統を踏まえることで完成度を高めながら、そのどれにも還元できない独特のダークな雰囲気を提示しているといえよう。

作者の今後が楽しみである。

出典:Amazon

ヨルムンガンド

両親を殺した武器を憎みながらも、武器商人ココの私設軍隊に加わることとなった少年ヨナ。

ココはある国の軍と武器の取引をしていたが、それを防ごうとする勢力に狙われる。

しかし、ココに同行していたヨナが、自らが憎むその武器でそのピンチを乗り切ろうと応戦して…

ヨルムンガンド(サンデーGXコミックス)

 

あちら側から「ようこそ」

この漫画の存在は、勿論以前から知ってはいたのだが、主人公が「武器商人」であるというのと、
表紙の絵に、

「これは、貴方が知ろうとしてこなかった世界の物語だ。気安く触るな。」

と言われてるような気がして見られなかった。何より、別の作品を追っかけるのに忙しいと思っていた。
そのうちの、一つが、素晴らしい終焉を迎えて、そして自分も一つの「空虚(戦い)」を抱える中で。

この巻を手に取ってみた。

なぜ、ココ(武器商人)は、武器を憎む元少年兵・ヨナを迎えたのか?

冒頭近くに挟まれている、成長した、多分未来のヨナの姿。

そこからはもう、ノンストップで、Amazon含め、1週間のうちに全巻揃えて一気に読みました。
凄い作品です。素晴らしい。

今の、綺麗すぎる、整然としたアニメの様な画面を見慣れてる人には読みにくいのかもしれませんが、
もう40年以上、色んな漫画を読んでる人間からすると全然オッケーです。

巻末のオマケ漫画も楽しいです。

出典:Amazon

うしおととら

蔵の中に、500年も閉じこめられていた妖怪。ヤツはその昔、人を食い、悪業の限りを尽くしていた。

ひょんなことからヤツを解き放ったのが、蒼月潮(あおつきうしお)。

うしおはヤツにとらと名づけた……。うしおととらの伝説が、いま、幕を開ける!

うしおととら(少年サンデーコミックス)

 

少年記

私が、小学校4年の正月にサンデーで一風変わった絵柄に引かれたことが
出会いの始まりです。

最終的には、完結までつき合いました。

少年うしおと妖怪トラの物語

少年だった私に
様々な登場人物との主人公との絡みから
立場により、考え方はそれぞれ
考え方は、全部正しいと教えてくれた作品です。

今でも時々目を通す
忘れられない作品です。

出典:Amazon

テラフォーマーズ

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 西暦2599年──。

火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。

そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。

かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?

テラフォーマーズ(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

設定は目新しいが力量不足

八巻読了時点でのレビューです。

みんなが嫌いな”あの黒い虫”が”あんな姿に”!!!
…という導入部分には素晴らしくインパクトがありましたね。
能力バトル漫画というのも食傷気味ではありますがやはり王道、
誰がどんな能力を持っているのか、様々な昆虫の能力がどのように発現するのか、
毎話非常にワクワクさせられました。
生物のうんちくも楽しく読めます。

しかし…正直なところ、単純に漫画としてデキが悪いと感じました。
画力が表現したい物に追い付いておらずキャラクターの描き分けも非常に弱いので、
全編を通じてどんな立場のどんな人がどこで何をやってるのかわかりづらいです。
それなのに登場人物はべらぼうに多く、キャラクターへの感情移入ができません。
そのため、キャラクターがドラマティックな演出とともに死んでも読者の立場としては
「ふーん」という感じでしかなく、逆に作者側とのテンションの差に冷めてしまいました。
回想シーンや時系列の整理などいわゆるマンガ的な表現も上手いとは言えず、
話の流れを理解するのに非常に神経を使います。
原作・作画両者の力量不足を感じました。

とは言え冒頭に記したように見るべき部分もある作品だとは思いますので、
まずは最初の一巻だけ試しに読んでみても良いかもしれません。

出典:Amazon

シャーマンキング

霊能力者(シャーマン)の少年麻倉葉が、シャーマンの頂点を決める戦い「シャーマンファイト」に参加し、全知全能の力を持つシャーマンキングとなるための戦いを描く物語。

シャーマンキング

 

決して王道ではない

単行本を全部揃えた、好きな漫画の一つです。
シャーマンという伝統に則り、それを題材にしたバトル漫画。
改めて読み終えたのでレビューします。

内容はジャンプ漫画していますが、決して王道というわけではありません。
むしろ、王道をあえて崩したというか、この作品は、新たな王道を創り上げたという気さえします。
独特な世界観、キャラクターが、それぞれの意志で、まさしく生きて。心で、様々なことを考えています。
バトル漫画としてはもちろん、私には、登場人物たちのそうした生き様が格好良く見えました。

また、独特なギャグセンスや独特なネーミングセンスも、この作品の大きな魅力ではないでしょうか。
フォーリンダム子とか、数年来覚えていました。素晴らしいと思います。

ジャンプ誌上類を見ない、「なんてとこで!」と言いたくなるような終わり方をした作品です。
物語の結末を知りたい方は、ぜひ完全版をどうぞ!

出典:Amazon

結界師

その昔、霊感の強い烏森家の殿様が妖しげなものを呼びよせてしまったために、それを退治する結界師が生まれた。かつての城跡に建つ私立・烏森学園を舞台に、400年後の現在も跋扈(ばっこ)し続ける妖怪に立ち向かう墨村家と雪村家の若き後継者、良守と時音の活躍を描く妖結界バトルストーリー!!

結界師(少年サンデーコミックス)

 

おもしろいです

このマンガは序盤はただ現れた妖を倒していくだけなので最初の方を読んだ人はあまり面白くないと思うかもしれません。私も今ひとつだなぁと思いました。 しかし、話が進むにつれてだんだんストーリーが深まってきます。「烏森」の地そのものの謎、「裏会」の幹部達、烏森を狙う組織などなど。
絵は線がわりと少な目ですっきりとしていて見やすいです。個人的には好きな絵です。
とにかく、このマンガは後半に行くにつれて面白くなっていくので、一巻でイマイチだと思っても読み進めてみることをおすすめします。

出典:Amazon

レビューまとめ

『助けて』そう言葉を残し、雨宮桜子は姿を消した。

夜科アゲハは彼女を捜すため、連続“神隠し”失踪事件に関わる都市伝説「秘密結社サイレン」へとアクセスする。

そして、アゲハの命を懸けたゲームが始まった!!

PSYREN―サイレン―(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

かなり期待できる作品だと感じた

偶然、サイレンという名のテレホンカードを手に入れた主人公がヒロインを助けるためにそのテレホンカードを使い、謎の世界に転送されてしまう。しかも、そこは謎の化け物が徘徊する危険な世界。主人公たちはこの世界を生き抜き、元の世界に帰ることができるのか?
王道中の王道ですね。そこにサイレンという世界の謎をうまく絡めているのですごく良い内容になってると思います。絵も普通に良いですよ。まだ、始まったばかりですが、この調子で頑張って欲しいです。ただ、残酷な表現が多いのでそういうのが苦手な人にはあまりオススメできません。

出典:Amazon

攻殻機動隊ARISE ~眠らない眼の男 Sleepless Eye~

『攻殻』最新シリーズ始動!! 戦闘型サイボーグのバトーが、まだレンジャー部隊で活躍していた時代。

内戦がつづくクザン共和国に外務大臣救出の任務を帯びて送り込まれたバトーが、ある女性と出会う。

501機関所属の草薙素子。それは、攻性部隊「攻殻機動隊」が誕生するきっかけとなる運命の出会いであった。

攻殻機動隊ARISE ~眠らない眼の男 Sleepless Eye~

 

攻殻機動隊を知っているなら、問題なく楽しめる

絵も上手く、コマ割りもよく、読みやすい。始まりは唐突だが、攻殻機動隊を知っているなら、問題なく楽しめると思う。が、いきなり読んだら何をやってるのか分からないし、任務も若干理解しにくいし、501機関て何という疑問が丸のまま残ってしまう。結論から行くと、あくまで攻殻機動隊の前段として読む以外ありえない。が、読者もそういう人たちばかりだと思うので、問題はないだろう。

出典:Amazon

攻殻機動隊

西暦2029年。通信ネットワークに覆われ、膨大な情報が世界を駆け巡っている超高度情報化社会。しかし国家や民族、そして犯罪は依然として存在していた。

より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、『攻殻機動隊』!

1989年より「ヤングマガジン海賊版」に連載され、緻密な物語構成と卓越した画力、そして膨大な情報量で大ヒットとなった士郎正宗作品!!

 攻殻機動隊(ヤングマガジンコミックス)

 

何とも緻密で圧倒的

もうずーっと昔に描かれたという事を知ってショックを受ける程、そのストーリーはずっと未来をいっています。

世の中で【電脳化】が始まって、便利になって、問題が起きて、それを解決する特別警察官がいて。
今回はその特別警察官で公安9課、女性の主人公を元に日々の出来事を描いています。

でもヒロインというような華やかなものではなく、刑事モノでも無く、
想像つかないような展開と設定に只々圧倒されて物語の終わりへ引っ張っていかれたって感じでした。
武器も敵も戦い方も黒幕がいるのかも、次の展開も考えようにも考えつかないんです。

とてちもなく細かくしかも正確に厚く作り上げられた世界観に感服、アドレナリンが出まくりです。

出典:Amazon

バキ

その強さのため、闇に隠れし最凶の死刑囚5人。脱獄し、東京を目指す。

彼らの目的はバキと闘うコト!

バキ(少年チャンピオン・コミックス)

 

最高傑作!

今回の最強死刑囚編!
日本の化け物が死刑囚と激闘を繰り広げるという格闘漫画!!
この巻は、世界各地から東京に死刑囚が集まってくるというところから始まります。
読んだら「こんな化け物がいるのか?」ってぐらい驚きますよ!
そしてこれからどのように刃牙たちと絡むのか?2巻~の展開も気になります。
1巻読んだら、2巻・3巻と読んでしまうこと間違いなしです!
雑誌で見かけて面白そうだから読んでみたい!
友達にすすめられて読みたい!けどどこから読んだらいいのかわからない!
という方いらっしゃいますよね?
刃牙は地下闘技場編(1~8巻)・幼年編(9巻~20巻)・地上最大トーナメント編(21~42巻)
最凶死刑囚編(BAKI 1巻~)に分けられています。
初めての人は地下闘技場編(1~8巻)から読んだら話がわかると思います。
しかし、わたしは最凶死刑囚編(BAKI 1巻~)から過去に遡っていくという一見デタラメな読み方をしたんですが、
ストーリーがとても面白いために全然気にすることはありませんでした。
わたしのように、これを読んでから過去に遡っていって、刃牙にはこんな過去が!?ってのもまた一興かと思います。

出典:Amazon

グラップラー刃牙

強き者の高見をめざし、その少年は閃光となって駆け抜ける!!

今はじまる真格闘伝説!!

グラップラー刃牙(少年チャンピオン・コミックス)

 

パワーを持った作品は中毒すら起こす!

私は遅れてきたバキファンです。
チャンピオンを購読していたのは幼少時のみ。がきデカやマカロニほうれん荘の頃だけだったので
それ以降20数年以上は雑誌を手にとることすらありませんでした。
それ故にあの溢れんばかりの情熱を「一挙に読破する」という快感を味わうことが出来ました。
ページを繰る手が止まらず、続きを、続きをと脳がせかす感覚を体験したのは久し振りです。
一日5~6冊ペースで購入し続け一週間かからず読み上げました。面白かった、と心底思える漫画です。
これがその一冊目です。絶対に期待を裏切りません。読んでみてください。

出典:Amazon

範馬刃牙

地上最強の生物・範馬勇次郎VS地上最強の高校生・範馬刃牙。かつてないスケールの親子喧嘩がここに開幕!!

だれも体感したことのない闘い、見たこともない敵、すべてが刃牙をおそうッッ!!

範馬刃牙(少年チャンピオン・コミックス)

 

最も面白い格闘マンガを描く人

とりわけ格闘マンガにおいて、最も面白いマンガを描く人はこの人です。
理由は、まず絵。この絵はちょっと絵を描く人なら分かるが凄いんですよ。スクリーントーンというものを使って、筋肉の質感、躍動感を巧く表現してる。この濃さ。この絵は現実の格闘家のそれを越えてます。
また、アクション。これも、専門家しか解らないかもしれないが、例えばパンチなどのシーンを描く時、板垣サン以前は、拳を無数の斜線で描いて動いている様に描くが、板垣サンは拳の絵はそのままで、拳が動いた軌道を描き込む、という手法を発明して、今までにない迫力あるアクションシーンを作り出した。
それはひとえに板垣サンの格闘技、そしてマンガに対する以上なまでの愛情と情熱の為せる技だ。

シナリオはシンプルにして王道。喧嘩が強い主人公がいる。その前に強い敵が現われる。さぁ、どっちが強いのか?というもの。何も考える必要はない。ジェットコースターに乗る様な感覚でお楽しみください。

出典:Amazon

おわりに

ここまでで筆者オススメのバトルマンガを60作紹介いたしました。

お気に入りの作品はございましたでしょうか?

参考にしていただけたのであれば、光栄です。

また、面白い作品をピックアップしていきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございます。

お疲れさまです。

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