亜人ちゃんは語りたい【概要・感想・評価・レビューまとめ】

「亜人ちゃんは語りたい」概要

『亜人ちゃんは語りたい』(デミちゃんはかたりたい)は、ペトスによる日本の漫画作品。『ヤングマガジンサード』(講談社)にて創刊号から連載。第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門・第2位。
教師である主人公と、普通の人間とは違う性質を持つ「亜人」の生徒との交流を描いた学園コメディである。

発表期間 2015年3月6日 –

出典:Wikipedia

筆者の感想・評価

「亜人ちゃんは語りたい」はアニメから見たのですが、最初は「亜人(不死身の方)」のアフターストーリーかと思っていました。

しかし内容は別物で、普通の人とは違う性質をもった女子高生たちの日常を描いたほのぼのとした物語です。

普通の人間として扱われない彼女たちが、普通の人間として生活するというテーマがあり、助け合う中で友情を深めていきます。

これだけではシリアスなイメージをされるかもしれませんが、ギャグの要素も多いので、最後まで笑ってほっこりできる作品だと感じました。

亜人ちゃんは語りたい

レビューまとめ

セールで買いました。

すごい安かったのと友人が薦めていたので購入しました。

ほのぼの癒し系漫画といったところでしょうか。
色々な種族のヒロイン?が登場してくることでキャラクターに個性があり、続きは紙で買いました。
干妹うまるちゃんとは違いますが、癒されたい人にはお勧めだと思います。

軽いノリで読める

もともとキンドルで安く読めると言うことで購入して見ましたが、そこそこ面白かったです。
主人公がなかなか垂らしなのはラノベ臭いけどそこまで不快な感じはしません。
亜人と言うことですがぶっ飛んだ話ではなく日常系です。
軽く読み進めるのが吉な漫画だと思いますり

かわいい。

可愛くって面白くて一気に読んでます。
佐藤先生のエピソードはよ。はよ!
ひかりが可愛くてたまらない。でもちゅーはやり過ぎです。先生、生徒からちゅーされたら例えほっぺでも許しませんと思います。

亜人ちゃん達も乙女なんだよ

1巻から続いて、安定した面白さです。
1巻は、ひかりちゃんと、京子ちゃんにスポットがあたっていましたが、今回は雪ちゃんがメインです。
亜人という悩みを持ちながらも、普通の女子高生と同じ「乙女」なんですねー
恋愛に興味津々なお年頃でニヤニヤしてしまいます。
みんなかわいい\_(・ω・`)ココ重要!
雪ちゃんの足の裏の汗の氷下さい

大事件が起こるワケじゃないけど

ストーリーに連続性はあるものの、エピソード的にはほぼ読み切りという感じ。
大きな展開があるワケではないが、日常の中のちょっとした思いの交錯が描かれていて好きデス。

本作は「亜人(デミ)」という「ちょっと一般のヒトとは違う存在」との関わりがテーマ。
でも、もう少し視野を広げれば「ちょっと一般のヒトと違う存在」は、我々の生活の中にも存在する。
そういう人達の「ちょっとした違い」を、本作のように「個性」として捉えられる世の中になれば良いな・・・と思わせられたりする。

いい話です

テレビで見て気に入りコミックも一気に4巻まで買いました。
中身は真っ白な状態で読んでほしいので書きませんが、この巻の第29話、第30話はいい歳してちょっとうるっときました。

出典:Amazon

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