初期配置を改造してソフトに戦わせてみた結果【AI将棋研究#3】

疲れましたわ。

仕事、いやっすわ。

将棋、かてないっすわ。

そんな感じですので、今回はネタ回になります。ちょっと真面目に将棋やってる精神状態ではないので、悪しからず…

真面目に勉強したい方はこのページをそっと閉じることをお勧めいたします。

Elmo VS Elmo 白熱した戦い

初期配置は色々考えたのですが、、

あんまり変なことすると初手から詰みになっちゃうので、無難な形にしてみました。

コレですね。

う~ん、何のひねりもない。笑

しかし、お互いに大駒を手持ちにしているので、こっからどう駒組していくのかは非常に興味深いところでした。

14手まで進んだ局面。

ン~。なるほどw

こうやって駒組みするもんなんですか。とにかくスキのないようにアヒル囲いっぽい形から発展させていきましたね。

先後同形なので、もしかしたらこれは、この場合の定石なのかもしれません。。

36手目まで進んだ局面。

気が付けば、先後同形ながら普通の将棋っぽくなっている。笑

なんか面白くないな(本音)

しかし、一手5秒の設定が仇となったか、43手目▲8五桂の無理攻めから、後手が有利になりました。

これには△同桂に▲9一角成ですが、△8八角と打たれ返しておくくらいで、後手が桂得になる変化ですね。

40手ほど進んだ局面です。(投げやり)

駒割り的には先手の香損くらいなので、まだやれるんじゃないかと思っていたのですが、ここでは既に後手が勝勢だったようです。

おそらく筆者が後手を持てば逆転されていますけどね。

あと、この109手目の勝負手はすごかったです。

△同玉なら、▲2六桂以下の簡単な詰みなので△1三玉とするくらいで、▲2三銀として怖い形をつくりました。

しかしこの局面ではこれ以上後手に迫る手がないので、後手勝勢だったようですね。

いやぁ~、、筆者なら怖くてこんな順は選べませんけどね。まず、▲1四角打たれる前に一手玉に手を入れますし。

こういう踏み込んだ手順を選ぶ辺りはやはりソフトって感じがしますねぇ。

ここからは、先手が自然に寄せられて詰まされて負けとなりました。

ネタのつもりだったんですが、意外と熱戦になっちゃって困惑しています。

本局の解析結果

形勢グラフはこんな感じですね。

ずっと後手が優勢だったみたいです。具体的に悪くなったのは桂馬からの無理攻めを先手が仕掛けたところでしょうね。

しかし、序盤から後手有利と出ているのが不思議で仕方がありません。

同形で後手に触れるということは、ひょっとして、パスが最善手だったという可能性でしょうか。

まぁ、ぜんっぜんわかりませんけどね。

さて、明日は金曜日、お仕事がんばります。。。

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