江戸時代の棋譜に触発されてモリモリ戦う【将棋ウォーズ10切れ#7】

はぁ、マジ疲れたわぁ、、本日、10時まで残業しました。

休日出勤を回避できただけまだマシでしたが、後半は栄養失調で震えが止まらなかったです。

せめて夕飯食べていいなら、まだ残業しても頑張れるというものですが、さすがにぶっ通しはキツいですよ。

社畜の鏡、否、社畜の総理大臣とお呼びください。

ただし、将棋は指しますよ。

どれだけ残業したって、意地でも指してやりますとも。ということで、本日も将棋ウォーズ10切れの棋譜をご紹介します。

王道中飛車 VS 邪道モリモリ流

後手が筆者です。相手は3段の方で、中飛車党のようでした。

ここ最近、江戸時代の棋譜並べをして触発され、中央思考というか、金銀のパワーで押していくような将棋を目指してみました。

そして中盤、相手の方はうっかりされたのか、王手金取がかかり駒得プラス馬というラッキー展開に、、

金を取ったあとの▲6一飛車の反撃は銀桂両取なので、コマ損を回復されそうだが、これは読み筋で△7二銀が狙いの一手。

▲7一飛成の一手に△6一金となった局面は、後手玉が鉄壁なので超自信ありでした。ていうか、ここから負けたらトラウマになります。

しかし、温泉気分になっていると▲9一竜から▲4四香などの嫌な筋もあるので油断ができない。

先手の桂頭を攻めて好調だったが、ここで後手は最善手が指せず、若干怪しくなる。

筆者はここで△3四馬と歩を払いつつ角取で、角が逃げれば△3六歩で優勢だと読んだが、もっと良い手があった。

それは、素直に銀で角を取る手だった。

△2五銀▲同桂△4四角▲3七銀打と進んでみると、本譜よりもハッキリと後手が良い。

次の△3六歩には▲4六銀の一手だが、△同馬となった形は先手に受けが無いし、後手は相変わらず鉄壁なので相当負けの無い格好。

銀を渡すと相手の玉が堅くなるという思い込みから考えもしない手順だったが、将棋はそんなこともないようだった。

もう少し頭を柔らかくして読めるようになりたいものですね。

以下、ゆっくり攻めてもよかったが棋譜的には一気に勝負にいきたかったので、やや無理気味に攻めて勝ち切ることができました。

本当に、4段とか5段とマッチングされるようになってから一気に勝てなくなってつらかったので、とりあえず勝てて良かったです。

本局の解析結果

ウーン、一致率、悪手、疑問手共に微妙。

まぁ、ソフトになりたいわけではないので構わないんですけどね。

形勢グラフはこんな感じです。

中盤の二枚換えからはずっと優勢を維持している感じです。

ただし途中の角を取らずに馬を引いた局面で、先手にかなり触れていますね。

依然として優勢ではありましたが、こういったミスが思わぬ逆転に繋がるので気を付けたいですね。。

次はもう少し金銀をモリモリできる将棋を目指します。(勝率はめちゃ低い)

それではまた。

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