玉を狭くしながら詰めていく【実戦詰将棋#10】

このコーナーでは、実戦から詰みの局面をピックアップし、読者に解いていただきます。

なお、前回の実戦詰将棋の答えは問題の下に記載しております。

それではさっそく、本日の実戦詰将棋です。

19手詰め

ヒント:初手を外すと詰まない

解答は、次回の実戦詰将棋にて公開いたします

前回の答え合わせ

↓棋譜

手数—-指手———消費時間–
1 5一飛打 ( 0:00/00:00:00)
2 2二玉(31) ( 0:00/00:00:00)
3 3二歩成(33) ( 0:00/00:00:00)
4 同 玉(22) ( 0:00/00:00:00)
5 4三金打 ( 0:00/00:00:00)
6 同 銀(42) ( 0:00/00:00:00)
7 同 歩成(44) ( 0:00/00:00:00)
8 同 玉(32) ( 0:00/00:00:00)
9 5四銀(65) ( 0:00/00:00:00)
10 同 銀(45) ( 0:00/00:00:00)
11 3四銀打 ( 0:00/00:00:00)
12 4四玉(43) ( 0:00/00:00:00)
13 4三金打 ( 0:00/00:00:00)
14 5五玉(44) ( 0:00/00:00:00)
15 5六金打 ( 0:00/00:00:00)
16 6四玉(55) ( 0:00/00:00:00)
17 5四飛成(51) ( 0:00/00:00:00)
18 7三玉(64) ( 0:00/00:00:00)
19 6五桂打 ( 0:00/00:00:00)
20 8四玉(73) ( 0:00/00:00:00)
21 7三銀打 ( 0:00/00:00:00)
22 9五玉(84) ( 0:00/00:00:00)
23 9六金打 ( 0:00/00:00:00)
24 9四玉(95) ( 0:00/00:00:00)
25 7四龍(54) ( 0:00/00:00:00)
26 8四歩打 ( 0:00/00:00:00)
27 同 龍(74) ( 0:00/00:00:00)

初手の5一飛打ちが相手玉を左に逃さない決め手で、以下は豊富な持ち駒を生かして王手を繋いでいけば詰みになります。

なお、初手以降は玉の逃げ方によってかなり変化がありますが、比較的簡単なので割愛します。

実戦における初手問題でした。

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