2017年10月1日【実戦詰将棋#2】

このコーナーでは、筆者の対局から詰みの局面をピックアップし、読者に解いていただきます。

なお、前回の実戦詰め将棋の答えは問題の下に記載しております。

それではさっそく、本日の実戦詰将棋です。

7手詰め

ヒント:3三の成桂が要

解答は、次回の実戦詰将棋にて公開いたします

前回の答え合わせ

(※先後反転していますが、表記上では手番側を先手とします)

▲4五桂打△3八玉▲3七銀△4九玉▲4八金△同金▲同銀成△同玉▲4七歩成△同玉▲5七角成△3八玉▲4七角△2八玉▲3九馬△同玉▲3八金まで

まず、初手の4五桂打ちが見えるかどうかはポイントですね。

これで相手の竜の効きを遮りつつ王手をかけて、詰みやすいようになります。以下、相手の金を外して歩を成ってから馬を作れば、簡単な詰みが見えてくるでしょう。

手数は17手と長いですが、実戦においてはこういった詰み筋はよく現れますので、ぜひ習得していただければと思います。

次回の実戦詰将棋

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