2017年10月1日【実戦詰将棋#4】

このコーナーでは、筆者の対局から詰みの局面をピックアップし、読者に解いていただきます。

なお、前回の実戦詰将棋の答えは問題の下に記載しております。

それではさっそく、本日の実戦詰将棋です。

15手詰め

ヒント:金の動き

解答は、次回の実戦詰将棋にて公開いたします

前回の答え合わせ

(※先後反転している場合がありますが、表記上では手番側を先手とします)

▲7六桂打△8九玉▲8八歩打△同金▲7九竜△同玉▲8八桂成△同玉▲7六桂打△7八玉▲8八飛打△7九玉▲6八飛成△8九玉▲8八桂成まで

 

まず、初手7六桂が見えなければ詰みを発見することはできません。

美濃の弱点としてよく取り上げられる、角と桂の手筋ですね。

以下、△8九玉に▲8八歩打△同金▲7九竜と、竜を切る手がでますが、ここでは素直に同桂成としても、△同玉以下▲9七銀打ちから詰みます。(ただし手順はすごく長くなります)

手順は長いですが、桂馬を打ってからは一本道なところがあるので、あとはこれが詰みだと感覚的にわかるかどうかというところですね。

それでは、前回の答え合わせは以上になります。

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