2017年10月2日【実戦詰将棋#5】

このコーナーでは、筆者の対局から詰みの局面をピックアップし、読者に解いていただきます。

なお、前回の実戦詰将棋の答えは問題の下に記載しております。

それではさっそく、本日の実戦詰将棋です。

23手詰め

ヒント:成銀の使い方

これは筆者が10分切れ負けの終盤で迎えた局面で、詰みを逃してしまいました。

変化が多く難しいところですが、実戦においてはこういった局面から勝ち切れるかどうかが勝敗に大きく左右しますので、是非挑戦してみてください。

解答は、次回の実戦詰将棋にて公開いたします

前回の答え合わせ

(※先後反転している場合がありますが、表記上では手番側を先手とします)

▲3一金△3三玉▲2二角△同玉▲2一金△1二玉▲1一金△2二玉▲2一金△1二玉▲1三香△同玉▲2五桂打△2四玉▲3三銀まで15手詰

これは実戦でよくみられる金をスベらせる筋で、後手の桂と香を剥がして駒を補充しつつ詰ますというテクニックですね。

ちなみに、ここに記載した詰み手順以外にも、たくさん詰ます順はありますが、△3三玉に対して▲2二角と捨てる手は外せない手になりますので、覚えておきたい捨て駒の手筋になります。

それでは、前回の答え合わせは以上になります。

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